まっちゃん、家建てるってよ。注文住宅でなわとび文化の拠点を創ります。

こんにちは!

JJRA名古屋なわとび教室の講師や子どもへの指導をしています、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

2016年にシルク・ドゥ・ソレイユから帰国して2年、ついに家を建てようと考えています。

でも自分が住むだけの家じゃありません。この家を名古屋の縄跳び拠点の一つにしようと画策してます。

新築で注文住宅を建てることにした理由

子どもの成長で音が気になる

家を建てる大きな理由は「子どもの成長」です。

今は賃貸のアパートに住んでいます。家族3人で暮らすにあ不自由ない広さですが、息子の成長とともに音の問題が気になり始めました。

4歳にもなれば走る、跳ぶ、暴れる・・・近隣の部屋住人に迷惑をかけていないかと、いっつもヒヤヒヤしてます。他にも積み木やジャグリングをやりたいけど、床に落とすのがダメだから禁止してるます。

でも子どもって走り回るし、音を出してしまうものですよね。

大人の事情で子どもの遊びを制限してしまうのは、どうしてもシンドい。だったら思いっきり走り回れる一軒家を建てよう!!という気持ちになったんです。

なわとび文化の拠点にしたい

注文住宅にするのは、ガッツリとスタジオを作りたいからなんです。

なにしろ公的な施設は縄跳びで借りるハードルが高すぎますからね。教室としてやるのは営利活動だからといわれて借りることすらできませんし。

マイナースポーツの理不尽。場所があっても使わせてもらえない公的施設の現実。

2017.09.02

また一般のダンススタジオも縄跳びには後ろ向きで、床の傷は大丈夫?と難色を示す場所がほとんど。また借りられてもレンタル料が高く、定期的に開催するには採算が合いません。

だったらもう、自宅をスタジオにしちゃえばよくね?!と思ってしまったんです。

注文住宅で建てたい家の構想

すでに建てる家の構想はできてます。

まず1階は自宅&事務所として生活スペース。子供の成長も考えて子供部屋も作りたいですね。

あと事務所と作業部屋。パソコンに向かうだけでなく、本を読んだり資料を眺めたりする大人だけの部屋にしたい。妻もゆっくりできる場所になりますし。

そして、2階はガッツリとスタジオ。壁を作らず天井もぶち抜いて、広いスペースで縄跳びができる場所にします。もちろん床の傷なんで気にしませんよ?

広さは50㎡はほしいですね。10人-15人が一斉に縄跳びできるぐらいの広さ。あとは音響と照明、できれば暗幕なんかをつけて発表会もできるようにしたいなぁと。

また人数限定で「まっちゃんスタジオ合宿」も計画中。スタジオで練習をして、1階でご飯を食べて、みんなでスタジオで雑魚寝。翌日も一緒に練習をしまくる。

もちろん指導者向け・一般向けのなわとび教室や講習会もやります。定期開催のなわとび教室もここでやりますしね。

いまから創る「まっちゃんのなわとび拠点」に夢は広がります。

注文住宅を建てるにはどうするか?

夢は広がりますが、具体的にどうすればいいか?は全くわかりません。家を建てた経験もないし、お金のこともわかりません。

だからこそ、今から注文住宅を建てるための方法や流れを勉強しようと思っています。

  • 誰に相談すればいいのか、
  • どのぐらいのお金が必要なのか、
  • 現実的に理想の家は建てられるのか、
  • いつ頃完成できるのか?
  • ローンを組むのか、
  • スタジオとして建てることは可能なのか?

いまは分からないことばかりですが、これから1つずつ取り組んでいきます。ブログでも注文住宅を建てるまでの経緯と情報を発信していきます。

完成したらぜひ「まっちゃんのなわとび拠点」に遊びに来てくださいね!

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