テレビ番組にウケる題材が持っている4つの共通点

今年もやってましたね、24時間テレビ。
この番組は「なわとび」が大好きなんだろうなぁ。

24時間テレビは、これまでにも「なわとび」を多く扱ってくれた。
過去にも30秒前とびの鈴木めぐみちゃんを始め、
ワンワン大サーカスの「犬となわとび」や、
特異なところだと「なわとび50m走り」とか。

24時間テレビは本当に「なわとび」を頻繁に扱ってくれる。

どれも記録計のものだけど、
まぁ、知り合い出演率の高いこと(笑)

なわとびって視聴者にとって身近なのが良いんだろうなぁ。

だからこそみんな難しさが分かるし、
ギネス記録とか大変なのが、すげー伝わる。
チームで気持ちを合わせて取り組むってのも、テレビ越しに分かりやすいし。

24時間テレビに限らず、テレビで「なわとび」を扱って貰うために。

重要なのは「テレビでウケること」なんだよね。

たとえばダブルダッチの1分スピードとか。
ギネス記録に認定されてるなら、なお売り込みやすいと思う。

さすがにダッチのスピードは超人的だから更新するのは大変だけど、
ギネスブックを開けば、更新できる記録って沢山あるんじゃないかな。

こういう「記録更新コンテンツ」って、更新すれば何回でも出演できる、
それだけ出演のチャンスがあると思うんだ。

今回の3つに関しても、
どれも「テレビでウケる」コンテンツ。

目の付け所だよね。

ぱっと見で凄さが分かって、
  (※)お尻で跳ぶ自体凄く見える

何かしらの先人の記録が合って、
  (※)ギネス記録とか、世界記録とか

自分で更新できる、もしくは習得できる技

チームワークとかの感動要素が加わったらなお良い!!
  (※)苦労、挫折、仲間の大切さ、みたいなストーリーが描きやすい

もっとこういう技を見つけてもらって、
がしがしテレビに出演してほしいなぁ。

これを期に、
色んな記録を引っ張り出すのも手段かも?(笑)

[スポンサードリンク]

この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。