縄跳び・ダブルダッチがオリンピック正式種目になるために必要なコト。


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どうやら、今年の7月になわとびの大会がオーランドで開催されるらしい。

会場はUniversty of Sentral Florida(UCF)っていう近所の大学。

つい先日も近所のTampaで開催されたばかり。

やっぱフロリダはスポーツのメッカなのか(笑)

最近、Skippingの大会って数がドンドン増えている。

自分がメインで出場していたFISAC系の大会はもちろん、それ以外の大会も年々増えている。

中でも日本のダブルダッチ旋風の影響で、ダブルダッチのみの大会ってのも増えている。

ついこの前はダブルダッチコンテストWorldも開催されて、

一層国際的にダブルダッチの注目度が上がってる印象だ。

調べてみると大会の数って本当にたくさんあるんだね。

単縄・ダブルダッチの複合大会

FISAC-IRSF

World Jump Rope Championship

AAU Junior  Olumpic Games Jump Rope

Arnold Jump Rope Competition

ダブルダッチのみ

National Double Dutch League

American Double Dutch League

Double Dutch Contest World 

International Double Dutch competition

国際大会っぽいのだけを挙げたけど、随分あるんだね・・・。

おそらく国内大会とかを含めたら物凄い数になるんだと思う。

日本国内でもダブルダッチの予選やら個人戦?みたいのもやってるし、

全日本選手権的なのもあるし。

ちなみにこれらの大会の多くに共通してるのは、

スピード競技とフリースタイル or フュージョンを行うこと。

大会の数が増えているってのは、単純にそれだけ競技人口が増えているってことになる。

日本の影響で、ダブルダッチはここ10年ぐらいで何倍にも膨れがあったんじゃないかな。

そうすると、、、

夢のオリンピック正式種目の仲間入りも見えてくるのか!?

 3.2 『種目』がオリンピック競技大会のプログラムに含まれるためには、競技人口数のうえでも、地理的にも両方で公式に認められた国際的な地位をもち、少なくとも2度は世界選手権大会もしくは大陸選手権大会に含められた実績をもっていなければならない。

 3.3 オリンピック競技大会のプログラムに含められるのは、男性によっては、少なくとも50か国3大陸で、女性によっては、少なくとも35か国3大陸でおこなわれている『種目』のみとする。

出典:JOCオリンピック憲章 より

出場ヶ国が50カ国、もしくは35カ国かぁ・・・

世界選手権大会もしくは、大陸選手権大会に含められた実績??

出場国が一番多いのはFISACの大会なのかな?

ここの加盟国数は21カ国。(※2013年現在)

大会の開催についてはこの調子なら大丈夫なのかな?

ってことは一番の今後の課題は、

出場国、加盟国を増やすこと!! 

競技として、場所と縄さえあれば出来る手軽なスポーツ。

このまま普及して、

将来的にオリンピックとかに名を連ねる競技になってくれたらうれしいなぁ。

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この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。