世界一縄跳びの上手な女性。Adriennと縄のまっちゃんの意外な繋がり。

この動画でなわとびを跳んでる人を知ってる?

Jump Rope Girl – World’s Best Jump Roper!!!

(※)You Tubeより

Toronto,FISAS-MASTERS-FREESTYLE.11

(※)YouTubeより

彼女の名前はAdrienn Banhegyi。

最近の縄関係の人はあまり知らないかもだけど、5WC(2004 Australia)と6WC(2006 Canada)に出場してて、6WCの時には総合で準優勝した、すごい選手。

縄跳び超人みっちゃん、生山ヒジキ、みずしー、縄のまっちゃん、あたりの世代だね。

このAdriannがバックアップとしてラヌーバのなわとびアクトに来てくれることになった。

バックアップ選びには紆余曲折あって、最終的に性別を越えての選抜ww

Adriannとは何かと共通点があって、

まず出場してる世界選手権が同じ。正直、縄のまっちゃんも認識してなかったけど、同世代のトップ選手。とはいっても、競技力はAdriannのほうがはるかに高いわけで・・・。

今は7WCでは現役を引退してパフォーマーになったみたい。

実は、別のところでもつながりがあって、

ラヌーバの話が来る前、シルクドゥソレイユの別のShowへの打診もあった。

その一つはQuidam。日本公演もしたShowなので、知ってる人も多いと思う。今も活躍してる師匠のNORIさん。彼が以前、怪我で長期休養をする時のバックアップとして声が掛かった。結果的に話は流れてしまったけど、このコンタクトが初のシルクドゥソレイユからの連絡だった。

んでもう一つはWintukっていう冬季限定のShow。

最初の方に一瞬だけなわとびが出るの、わかるかな?ww

Quidamの話が流れた直後、立て続けにこのShowへの打診もあった。こっちはバックアップじゃなくて、この年のシーズン契約として。 けどこれもまた最終選考?まで残って落ちちゃって、いまのラヌーバに三度目の正直で落ち着いてる感じ。

そう、このWintukでなわとびをしているのが、Adriannだ。女性がやったほうがシックリする役なので妥当なキャスティングだったと思う。このとき初めてAdriannのことを認識した。

上手に縄を跳ぶ人だなぁ・・・って。本当に上手なんだ、これが。

残念ながら、縄のまっちゃんが見に行った2011年を最後にWintukは終わってしまった。

でも再びこうして「なわとび」を通じてAdriannとめぐり合えたのがうれしい。

それにしても、

バックアップといえば、人の動きやイメージにあわせてキャスティングするはず。

加えてWintukでも、なぜかキャスティングに残った。。。

- 縄のまっちゃんって女性っぽい【なわとび】をするのか?ww

前にもThomasが来て、新しい風をラヌーバのなわとびに入れてくれた。

Adriannがラヌーバに来て、新しい化学反応を起すのが楽しみだ。

[スポンサードリンク]

この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。