半月板手術から、驚きの早さで回復するためにやったこと

お久しぶりです。2週間のオフを満喫しています。

といっても、家でずーっとパソコンいじってるだけなんだけどね。

-  順調すぎるぐらいの回復

お陰様で半月板の手術も無事に成功、

今は担当のフィジオと医者が驚くぐらいの回復。

まだ術後1週間なのに、すでに水準としては2か月ぐらいのレベル。。。

6週間予定でアウトするはずだった。

2か月程度ってもう越えてるじゃん!

医者も、

「一応4週間後に再診するけど、それより前に動けそうなら電話してね」

「あなたが大丈夫なら、うちらがOKって言うだけだから」

うん、軽いww

-  ざっくり手術の過程

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全身麻酔は人生で2回目、前回は腰に打ち込んだ。

今回は手の甲の点滴から注入。

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薬を入れたらあっという間にこうなり、

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30分後にこうなってました。

どうやら今回は麻酔から覚めた時、

相当面倒くさい感じで周囲に絡んでいたらしい。事前に看護士さんにも「お酒を飲んだようになるから」と伝えられていた。当の本人は全く覚えていないけど、看護士さんを始め、付き添ってくれた嫁にもガッツリ絡んでたみたい。同じことを何度も話しして、ふわっと意識を失ったと思ったらまた喋りだす。

端的に言えば薬でイッちゃってる状態だった。

手術のための麻酔とはいえ、薬って本当に怖いんだなぁって身を以て痛感…。

傷口はちょっとグロテスクなので、閲覧注意ってことで…。

黄色いのは、膝の関節内に溜まった血液が吸収されている証拠なんだとか。

足の写真その1

足の写真その2

抜糸するまで一度も痛みを感じず、患部を冷やしたのも1度のみ。

貰った痛み止めも最後まで飲むことはなかった

- 入念な準備が、驚きの回復への道のりだった

幸運だったと思う。

色んな人に助けられしっかりと手術に臨むまでに、準備ができた。

きっとあの準備が、医者も驚く回復の速さを実現した。

前十字靭帯の損傷と共に、半月板損傷は「なわとび」で十分起こり得る怪我だ。

今回の経験を元に、同じ怪我をしてしまった人が前向きに怪我を乗り越えられる情報をまとめて次回以降で記事にしようと思う。

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この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。