シルクドソレイユの舞台監督は「ショー判断」において最重要な仕事

今日はこんな記事をご紹介。

ショービジネスの「商品」管理 ~シルク・ドゥ・ソレイユと私をつないだもの~

シルク・ドゥ・ソレイユステージマネージャー/中村太郎さん

http://www.cc.jwcpe.ac.jp/project/cafe/vol26.html

(※)出典 『ニチジョぢから』Career Cafe

シルクドゥソレイユの全てのShowには「バックステージマネージャー(舞台監督)」という仕事がある。記事の中で紹介されている中村さんもその1人。惜しまれながら閉演してしまった「ZED」で働いていたらしい。

まさか日本人がバックステージマネージャーやってたとは知らなかった。

詳しい仕事内容は記事に譲るとして、この仕事って大変なんだって初めて認識した。

確かに毎日アーティストの配置を考えてるけど、それ以外特に何もしていないイメージ…

Show中は両サイドの袖で待機してるけど、これといって仕事はなさそうだし。 (失礼!)

毎日のShowを報告するとか、知らなかったなぁ・・・

出演してる方の身としては、、

「ったくこんなに配置変化させんなよぉ」

「Jump Lineがまた変わったらミスるじゃん!」

みたいに思うことも。

けどアーティストのアウトとか、コンディションとか、

これだけ日々変化する状況に対応してくれるからこそ、

今日のShowも幕を上げられるんだよね。

緊急事態が起きても、彼らの素早い対処があるから安心してステージに立てる。

以前Show中に事故があったとき、彼らの迅速さとあまりに機敏な対応には度肝を抜かれた。

改めて彼女らに感謝。

(La Noubaは全員女性だから彼女ら)

そういや、La Noubaのバックステージマネージャーは大学生のインターンを受け入れてる。

年に1回、UCF(University of Central Florida)って大学から1人ずつ若者がインターンに来てる。

実はちょうど今来てるんだよね。

期間は3~4ヶ月。

ある程度トレーニングしたら、あとは他のバックステージマネージャーと全く同じ仕事をする。

いきなり現場で責任を持って仕事を出来るって、すごい良い経験だと思うなぁ。

Showに関わる仕事は様々。

表に出てるのは氷山の一角、見えない所に数え切れないほどの人が働いてる。

引退後はこういう仕事も良いなぁって思う。

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この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。