活動を支える「心」の存在。あなたの基盤が10年後を作る。

今週末に、オーランドで縄跳びの大会があるんだよ!

その名も【World Jump Rope】

http://worldjumprope.org/

複数の国と地域から集まって競う競技会だし、

「世界大会」ってことなのかな。

去年の7月にはTampaでも世界大会があったけど、また別の団体が主催するやつ。

こんなに近くで2回も世界選手権が見れるなんて嬉しいなぁー!!

ちなみに現地時間で金曜日の昼11時から、オンラインストリーミングがされるんだとか。

日本時間だと夜中の12時からか・・・。夜中でもガンバれる!って方は、上の公式ページから入ってみてください。

ただ、詳しい試合の日程と時間割が出てないのが不満だなぁ。

8日にダッチのコンテストがあること、5-8日までが大会で10日以降がキャンプって今年か分からない。

誰かおしえてーー。

縄とまっちゃんとAdriennは、こういう「競技」の縄跳びからこの世界に入った。

ま、Adriennの方が圧倒的に競技者として格上だったけどねww

同じ競技出身同士、彼女とは通じる部分がある。

縄跳びに対する思い入れ、根底にある「縄跳び大好き!」っていう気持ち。

お互い競技からサーカスへとステージが変わっても、縄人としての「心」は一緒だねって話だったり。

だからこそ、お互いどこのステージに行っても「縄跳び」っていうものにこだわりたいんだよね。

Adriennの場合は世界中を飛び回る生活でも、全て「縄跳び」が中心に来ている。

自分も高校から11年間、出張指導とか研究とか経験してきたけど、ずーっと中心にあったのは「縄跳び」。

シルクドゥソレイユの中でSkipping Ropeのソリストは何人かいるけど、

話をすればするほど、Adriennとの共感が深まっていく。

nasaに始まり、Thomas、そしてAdrienn。

みんな違ってて、面白い巡り合わせだよ。

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この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。