La Noubaで跳んで3年目、次のステージには進めているか?

気付けば遠くに来て3年目。

7月3日で、La Noubaに出演し始めて、3年目になった。

日本を離れるのがしんどくて、こっちに来てからも英語が大変で。

去年の肩の怪我に始まり、半月板の損傷で手術まで体験しちゃったり。。。

けど、大変なことばかりじゃなかった。

沢山の友人に恵まれて、楽しいお酒を飲める。

馬鹿な話で一晩中盛り上がって酔いつぶれ合う幸せ。

中でも忘れちゃいけない、大切な家族が増えたこと。

お陰さまで、橙真生後1ヶ月。

早いものだなぁ、ついこの前まで嫁と2人だったのに。

楽しいことも、しんどいことも、

いろーんなことが詰まってる3年間。

そして昨日、

次の契約に向けての業務査定の話し合いがあった。

毎年のことだけど、緊張するのは仕方ないよね。

4年目のLa Noubaも、無事に迎えられそうかな。

島田紳助さんが、

本気で3年やって、次のステージに進んでいなければ、それが実力。

って話していたこと常にを思い出す。

しばしば頭をよぎる、

いつまでこの場所に居るのか、

次のステージには進めるのかって。

好きなことは続けていたいけど、

目もくれずに進む勇気が、時には必要だ。

[スポンサードリンク]

この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。