スポーツ競技発展に必要なのは競技者だけじゃない。

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第7回アジアロープスキッピング選手権大会、

大盛り上がりの中で無事に閉幕したそうです!

日本勢の活躍も素晴らしく、いくつものメダルを獲得したとのこと。

(※)詳しい結果速報は「柏なわとびクラブ」のページから!

縄のまっちゃんもパソコンの前で観戦、応援をしていました。

ところどころ画像が乱れたり見えなかったのが残念・・・。

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みんな上手になったなぁ。

まだ全員分のフリースタイルは見れていないけど、

チラ見だけでも、出来る技が増えてるのがよーーくわかる。

俺には出来ない技も含めてね・・・(涙)

前回の世界選手権もそうだったように、

なわとび教室で直接教えていた子、

出張指導で教えた子、

こういう選手が今、活躍しているのがすごい嬉しい。

競技を続けてくれていること、

大会に出場していること、

選手のモチベーションはもちろんのこと、周囲の大人たち、

現役で選手をしながらも後輩に教えてる人、

自分の時間を割いて運営や情報の管理をしている人、

中でも、お父さんお母さんの力なくしては、ここまでの発展は無かった思う。

環境作りをしてくれている人には、本当に頭が上がらない。

スポーツ振興基本計画」っていう、政府が出してる計画がある。

この中でも、

「国際競争力を持った選手を育成すること」

「そのためには競技に打ち込める環境と、一貫した指導体制の整備が必要」

って述べられてる。

「競技をしている人」が注目されがちだけど、

「競技を支えている人」はもっと大切だと思う。

縄のまっちゃんを含め、

選手が競技に打ち込めるのは、支えてくれる人々のおかげ。

大会に出場した選手の皆さん、

コーチのみなさま、ジャッジの皆様、

練習場所や移動、その他諸々、選手の面倒を見てくれた関係者の皆様。

本当にお疲れ様でした。

そしてメダルを取った選手はおめでとう!!!

最後に、

選手の人は支えてくれた色んな人に、

「ありがとうございました!」ってお礼を言うこと!

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この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。