シルクドソレイユオーディションへの道のり【4章】 オーディション改め有志ワークショップ

きっとディレクターが、裏で根回しをしてくれたんだと思う。

本人は何も言わないけど優しい人だ。

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内部向けのオーディションを受ける方向で練習を進めていんだけど、

またもや状況が変化してきて・・・

 

まず前回の記事でも書いたとおり、内部の人間は一般オーディションが受けられない。

www.shoichikasuo.com

 

でもオーディションを受けたい人、実は結構居るんだよね。
先日のミーティングで希望を募ったら、軽く10人以上。
みんな次のステップを目指してる。

 

キャスティングもこんなに希望者が居るならってことで、内部向けオーディションもとい、
ラヌーバ内有志対象のワークショップを開催してくれることになった!!

 

こんなのは3年間で初めて。

きっとディレクターが一肌脱いでくれたんだと思う。
最初はキャスティングから「内部は受けられない」って返事だけだったのに、
色々交渉してここまで状況を変えてくれたのだろう。

 

感謝、この一言に尽きる。

シルクドゥソレイユのクラウン・アクターのオーディションは、通例からワークショップ形式らしい。
ワークショップを行う中で光る人材を選んでいく。
もちろん選抜のためのワークショップだが、このワークショップを受ける自体がものすごい有意義だという。

 

今回は嬉しいことに誰でも参加できるし、
希望を出せば自分のソロアクトを見せる場も設けてくれる。
一般のオーディションと参加する人こそ違うけど、内容はほとんど同じだ。

 

本当はイチからビデオを作って、
キャスティングに郵送して、
という一連のオーディションの道筋を辿るつもりだった。

まぁ途中でBaltoに諭されて、一回は諦めたけど・・・

けど紆余曲折あって、
結果としてオーディションを受けられるなんて、本当に幸せなこと。

オーディションは9月9日(月)。

ソロアクトの題名は「シッポ生えちゃった」

最後の追い込みだーーー!!!

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この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。