通勤・通学にオススメ!!『iPhone』でガシガシ耳読書する方法。もちろん無料です。

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photo by murphyeppoon

 

あなたは月に何冊の本を読みますか?

 

海外生活が長くなったせいか、怪我でアウトして時間が出来たせいか、よく本を読むようになった。

インタビュー:「ショーと怪我、長期休養アーティストの苦悩と想い」 – なわとび1本で何でもできるのだ
海外在住の日本人が『日本ってイイなぁー!!』って思うこと5つのこと – なわとび1本で何でもできるのだ

 

とはいってもこっちには日本の書店がないので、読書は全てKindleさん。
少し前に紹介した海外制限5冊を突破する方法を使ったお陰で、いまでも快適なKindleライフを送っている。

 

5冊制限を突破せよ!!海外から日本のKindle本を買う方法 – なわとび1本で何でもできるのだ

 

そこで今回はKindleで読書をする人にオススメの耳読書法を紹介。

- iPhoneの読み上げ機能をKindleに使う

いまさら感があるが、自分はこの読み上げ機能を知らなかった。iPhoneに最初から付いている機能で、文章をsiriが読み上げてくれる。そこで「もしや?」と思い、Kindleでこの機能を使ってみたらどうなるか?を実験してみた。

まずは設定に入り、一般<アクセシビリティへ進む

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次にスピーチを選択、画面の読み上げをONにする

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画面の上から指2本スライドさせ、読み上げメニューを出す

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(※)便宜的にブログの記事にしてありますが、Kindleでも問題なく動作します

 

さっそくこの方法を使い、通勤でKindleを耳読書してみた。

【通勤環境】
車通勤、約30分
途中高速道路を15分ほど通過

1.音声について

たまーに読み間違えもある。たとえば「先ほどの方はどなたですか?」を「さきほどのほうはどなたですか?」と読み間違えたり。
まぁでもこの程度のミスだったら聞きながら自己修正できるし、内容を理解するには全く問題ない。

2.聞き取りやすさ

また運転中の騒音の中でも結構クリアに聞こえる。高速道路を運転していても十分に聞き取れるので、よほどの騒音でもない限りは問題なさそう。

どうしても聞き取りにくい場合は写真にある「↑」の部分を押すと、読む速度が調節できる。あまり早いと読み間違えなどを修正する余裕が無いので、ちょっと遅目で聞くのがオススメ。

3.読むスピード

自分が設定している速さだと、ざっくりスピードは600-700文字/分ぐらい。この速さなら十分に内容も理解できて、問題なく耳読書になる範囲だ。大体1分に約2ページ読める計算。

 

- まとめ

ネットに無料の情報が溢れているご時世。無料で手に入る情報は手軽だが、反面でその程度の情報でしかないということも忘れてはいけない。だからこそ今、有料の書籍を手に取り様々な情報に触れるのが重要だと思う。

 

しかしそうは言っても現実は忙しく、まとまった読書の時間が取れない人も多いはず。
そんな時iPhoneを使った耳読書を選択肢の1つに入れてみてはどうだろうか?

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この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。