リクナビNEXTジャーナル様に寄稿させて頂きました!

ご無沙汰しておりました。2週間ほど日本に一時帰国しており、ブログの更新が滞っていました。もう気付けば6月。ここから再びエンジンをふかして更新していきたいと思います。

 

帰国中でお知らせできませんでしたが、先月再びリクナビNEXTジャーナル様に寄稿させて頂きました。

next.rikunabi.com

 

ここ最近、自分周辺でも「好き」を仕事にするために独立する仲間が増えています。彼らの情熱を応援する意味も込めて、あえて好きなことを仕事にする大変さを紹介しました。

「好き」なことが「飽き」に変わるタイミングがやってきます。アーティストにとってステージに立つことが日常。華やかに思える世界も回数を重ねれば慣れていき、初めの頃ほどの魅力を感じなくなっていきます。この時、「好き」は「飽き」へと変貌していくのです。「好き」のモチベーションだけで何年も続けられるほど、日常は甘くありません。
出典:
「好き」を仕事にしてわかったこと。シルク・ドゥ・ソレイユのステージから見えた風景 – リクナビNEXTジャーナル

日常に横たわる「飽き」は避けて通れません。仕事は日常です。どれだけ好きなことで、いつかは「飽き」の壁にぶつかります。

 

ただ飽きが悪いことじゃありません。飽きは次のステージに進むための青信号。現状で能力を持て余しているから飽きるのです。「飽き」が青信号なら「好き」はガソリン。好きを燃やし続ける人は、飽きる暇無く新しいチャレンジに突進している人です。

 

好きを仕事にするのは大変です。でも、そこには突き進んだ人にしか見えない景色が広がっています。

[スポンサードリンク]

この記事を書いてる人

縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん


「縄跳び」だけで生きているプロの先駆者。

縄跳びを通じ「運動きらい」を減らすため、全国の小学校やイベントでパフォーマンスと縄跳び教室を開催。

→ シルク・ドゥ・ソレイユ「La Nouba」出演
→ 元・全日本・アジアチャンピオン
→ 月間50万PVブロガー(2016年12月)
→ 学校訪問数400校以上