おもちゃを選ぶとき「対象年齢」より大切にしたいこと

こんにちはー。
縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

子どもにおもちゃを買う時、我が家はあまり「対象年齢」を気にしません。なぜなら「おもちゃ」の対象年齢は参考にしても、禁止する要因じゃないからです。

うちの子どもは先日2歳になりました。

運動量も増えて、おもちゃの種類も日々変化。その中には対象年齢3歳以上、さらに6歳以上のおもちゃも紛れています。

もちろん対象年齢を示してくれるのは良い事です。でも対象年齢を心配するより、おもちゃを与える時にもっと大切な事がある思うのです。

本人を見れる大切さ

たとえば我が家にはこんな感じの家庭用トランポリンがあります。対象年齢は6歳以上と書いてありました。

しかし迷わず購入。なぜなら「この子なら大丈夫」と自信があったからです。

息子は少し前にトランポリンで遊んだことがあります。最初は恐る恐るでした。でも時間が経ったら楽しそうにジャンプしてたんです。転び方も危険じゃない。イザってときはちゃんとお尻から着地できる。

この経験から、家庭用トランポリンで遊ばせても大丈夫だと判断したんです。

(※)ちなみにトランポリンで遊んだおかげか、2歳で縄跳びを跳んでいます。

対象年齢はあくまで参考

対象年齢は企業が指定する「参考」にすぎません。

子どもの成長は個人差が大きい。運動が得意な子もいれば、喋るのが早い子もいます。なので、対象年齢より大切なのは「本人」と「親の感覚」です。

このおもちゃは合ってる。こっちはまだ早いかな。こうやって子どもに合わせて大人がおもちゃを選べる。この親の判断力こそが大切だと思うのです。

うちの息子は運動が好きなので、どんどん新しいことに挑戦します。でもトランポリンは周囲への落下が危険。なので写真のようなカバー付きを与えました。

他人まかせにしない

たとえ対象年齢でも怪我や事故を起こす可能性はあります。対象年齢を参考にするのはいいでしょう。でも実際に使うのは、あなたのお子さんですよね。最終的に判断をするのは「あなた自身」のハズです。

対象年齢なら大丈夫、まだだから危険、と安易に考えるのではなく、目の前の子どもにとってどうなのかを考えてみましょう。

本人が楽しそうに遊べること、あなたと一緒に笑顔になれること。きっと、お父さんお母さんにしか分らない基準があるはずです。

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