ギネス記録を11個保持した男。一風変わった縄跳び世界記録に挑戦する「Peter Nestler」氏

スポンサードリンク

こんにちはー。
縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

縄跳びほどギネス記録が豊富な種目はありません。仲間にも多くのギネス記録保持者がいます。

生山ヒジキ:30秒間後ろ跳びスピード他…6つ
三村大輔:30秒間その場宙返り縄跳び他…4つ
森口明利:6重跳び連続2回

日本人は縄跳び上手なんですよねー。生山ヒジキさんは、プロスポーツ選手としてあのイチロー選手と並ぶ6個の記録保持者だといいます。でも世界にも縄跳びギネス記録にチャレンジしている人が他にいるんですよ。

今回はそんな世界で縄跳びギネス記録にチャレンジしている「Peter Nestler」氏を紹介したいと思います。

1. 11個のギネス記録を持った男

Piter Nestlerさんは、これまで世界で最も縄跳びギネス記録を保有した人物です。

Fused :: Jump Rope Masters :: Peter Nestler

彼はこれまでに11個の記録保持者になったといいます。この内の何個かは既に記録更新されてしまったようですが、未だに新記録更新に意欲を燃やしていると言います。

ちなみに彼が持っている記録はこんな感じです。

Most Skips On A Unicycle In One Minute
(1分間で一輪車で何回前とびが出来るか)
→記録:237回

Most Skips In 30 Seconds – One Foot
(30秒間片足で何回前とびが跳べるか)
→記録:132回

Fastest 100 Meters While Hopping And Skipping
(ケンケン跳び100m)
→23.78秒

(※)出典:Guinness World Records

どれも不思議な緊張感と、記録達成への熱意が見えます。ちょっと日本人が挑戦している記録とは毛色が違いますが…。

2. 記録の作り方は様々

こうして見ると、Piterさんの発案した種目が結構多いんですよね。ケンケン跳び100m走とか、よく思いついたなぁ…。

もちろん競技種目で世界記録に挑戦し、世界新記録を生み出すのは素晴らしいことです。一方でiterさんのように、自ら課題を創造して記録に挑み続けるのも一つのやり方ではないでしょうか?

誰がやるの!?というツッコミは承知のうえです。でもこれだけの記録を創造してチャレンジし、しかもギネス社に認めてもらった行動力と熱意は見習うところがあると思います。