子どもには「スマホ」より「パソコン」を積極的に与えたい理由

こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

 

我が家では息子に「スマホ」より「パソコン」を積極的に与えようと考えています。

 

不思議と、うちの子はパソコン関連のモノが大好き。使っていないキーボードやマウスを持ちだしては、嬉しそうに大人の真似をしています。

 

しかも集中力が続くんですよ。10分〜20分は普通に遊んでいます。

 

この様子を見て、自分は「デジタル機器」の操作を早めに教えたいなぁと考えるようになりました。

 

1. スマホよりパソコン操作は必須

自分はいまでも情報発信ツールのメインは「パソコン」だと考えています。文章を書いたり、音楽・動画の編集をしたり…スマホはまだまだこうした操作でパソコンに及びません。

 

2歳の息子が大人になる時、どんなデジタル機器があるかは分かりません。でも向こう10年はパソコン操作が必須なのは変わらないと思うんですよ。

 

この点は、スマホはちょっと違うんです。だってスマホは操作を覚える必要がありません。そもそも感覚的に操作できるのがウリですもんね。与えれば勝手に触ってます。

 

もちろんスマホやタブレットで出来ることも多いでしょう。が、今の段階で積極的に与える意味は無いと思うのです。

 

2. アプリの「受け身」に覚える違和感

スマホの欠点のもう一つは「受け身」になりやすい事です。

 

子供向けのゲームや知育、英才教育用のアプリもたくさん出ていますよね。でもこれ、どれも開発者のレールの上で操作してるだけなんです。

 

特に今はまだ「興味がある」「触ってみたい」の段階です。この段階から「受け身」なアプリで遊ばせるより、何となくでも自力で操作する事を覚えて欲しい。

 

今できるのは「明るさを調整する」とか「音量を変える」とかその程度。でもこれで十分。

 

自力で操作しながら、自力で覚える。この行程が大切だと考えています。

 

3. 興味の伸ばし方を意識したい

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子どもはホントにいろんな事に興味を持ちますね。

 

電源の繋がっていないキーボードで10分も遊んでられるとか、マジで驚きました。

 

こうした興味の芽は丁寧に伸ばしたいもの。でも興味の方向をうまく調節したい。

 

息子はスマホにも興味を持っていますが、それよりパソコンへの興味を促すように工夫したいんですよね。

 

本人がやりたそうなことは、積極的に取り組ませる。その一方で「親の意図」をうまく織り込んでいく方法を模索しています。

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記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。