日本に帰ったら「名古屋」を拠点にします。東海地方からガンガン仕掛けていくのでお楽しみに!

こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

 

帰国後は名古屋に活動拠点を置くことにしました!

 

バタバタを引っ越し準備を進める中、日本で住む場所を検討していました。色々考えた結果、名古屋市に活動拠点を置いて、縄跳び界にいろいろ仕掛けていくことにしました。

 

1. 名古屋を「なわとびの街」にしたい

大学入学時、つくば市で縄跳びをやっているのは自分一人でした。その後仲間が増えてチームを組みました。なわとび教室を開催して教え子ができました。後輩が増えて競技と教室を受け継いでくれています。

 

10年経ったいま、優秀な教え子と後輩が頑張り「つくば」は日本でも有数の強豪に進化しました。もはや自分の力は無くても問題ないでしょう。

 

同じように、縄跳び文化の発信拠点を名古屋に作りたいんです。

 

嬉しいことに「縄跳び」は小学生がみんなやってますからね。本気でキッカケを作れば一気に広がっていく。縄跳びの最大の強みですね。

 

将来的には「愛知県なわとび大会」を開催したり、なわとび教室の基盤を作って雇用を生み出したり。縄跳びでできることを「東海地方」からガンガン仕掛けていこうと企んでいます。

 

2. 東海地方は未開拓

東海地方にはダブルダッチ普及に尽力してる仲間がいます。彼の功績で東海地方のダブルダッチ知名度や人口は急激に増えました。

ダブルダッチスクール・クローバー
愛知県ダブルダッチスクール~三つ葉(クローバー)

 

でも、単縄に関しては東海地方はまだまだ未開拓。逆に言えば発展の余地がありまくりなんですよ。単縄の競技者はほとんどいませんし、競技専門の教室もありません。教育機関も未訪問の場所ばかりです。

 

さらに縄跳びのポテンシャルが東海地方はすごい。たとえば30秒両足とびスピードのギネス記録保持者「鈴木めぐみ」さんは愛知県の出身です。また日本国内のトビナワシェアNo.1の企業は名古屋にあります。

 

もう縄跳び発信拠点にするお膳立てが整いすぎ。あとはやるだけ状態です。

 

3. 関東圏だけじゃこれ以上拡がらない

もう一つ大きな理由として、今の単縄界は関東圏に固まり過ぎなんです。

 

本気でやってる人が関東圏に多いので仕方ないのですが、それじゃ限界があります。関東を飛び出して他の地方に広げていかないと、拡がりに先が見えてしまうんです。

 

なにより関東最強!(関東オンリー)だとツマラナイです。ダブルダッチも関東関西の二大勢力になったからこそ面白さが増した面がありましたからね。

 

関東にも引け劣らない勢力が「東海地方」に生まれたら、双方にとって良い刺激になること間違いなしです。

 

ということで、名古屋市、愛知県、東海地方の縄跳び関係の皆様。ぜひ一緒に縄跳び界にいろいろ仕掛けていきましょう!!

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記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。