【オーランド情報】ディズニーワールド「シェフミッキー」は予約してでも子連れにオススメしたい

こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

 

オーランドを離れることになったので、ディズニーに行き倒しています。もう週に2-3回は平気で遊びに行ってますね。

 

長く住んでいると「別に…」と億劫になり、ほとんど遊びに行くことも無かったんです。でもいざ日本に帰ることが決まったら、いきなり年パスを買って最後のシメとばかりに行きまくってます。

 

今回はコンテンポラリーリゾートというホテルの中にある「シェフミッキー」に家族で行ってきました。ここは食事中にキャラクターが回ってきてくれるキャラクターダイニングと呼ばれるレストランでした。

 

1. シェフミッキーオーランドの基本情報

 

【公式ページ】
disneyworld.disney.go.com

詳しい日本語説明のページはこちら

 

【場所】

 

【営業時間】
Breakfast 7:00 AM – 11:30 AM
Brunch 11:35 AM – 2:30 PM
Dinner 5:00 PM – 9:30 PM

 

【値段】
30-50ドル ※季節や時間帯によって変化します)

 

2. ビュッフェ(食べ放題)は子連れにオススメ

シェフミッキーは「ビュッフェ(食べ放題)」のレストランです。自分たちで好きなモノを取ってきて食べます。

 

0-3歳ぐらいの小さい子どもがいる場合これが助かるんです。通路が広く設計されていてちょっとしたことで立ち上がっていても邪魔にならないんです。普通のレストランだと立ち上がって抱っこしてると邪魔になったりしますからね。

 

またご飯を一緒に選びに行くのも気が紛れるのでオススメ。うちの息子は何度となくソフトクリームを要求してきました…。

 

3. 入り口で記念撮影をしてくれる!

シェフミッキーに入ってすぐ、まずは訪問記念に写真撮影をしてくれます。

 

 

ちょっと遠目ですが、奥にあるスペースで専門のカメラマンが撮影してくれます。写真は有料ですが、PHOTO PASSを利用して買うことが出来ます。

 

4. ご飯の味はまずまず

アメリカのレストランは当たりハズレが激しいです。きつい所だとマジで食べられません。この点、ディズニーは安定の味です。まずくて食べられない!ってことは今までありませんでした。

 

 

自分はミッキーのサクサクパンケーキが好き。これ、何枚でも食べられます!

 

5. キャラクター訪問は突然に

キャラクターダイニングは食事中にキャラクターが回ってきてくれるレストランです。シェフミッキーでは、ミッキー・ミニー・グーフィ・プルート・デイジーが回ってきてくれました。

 

こんな風にその場で写真撮影OK。サインを書いてもらったりハグをしたり、普通のグリーティングと同じことが出来るんです。しかも一定の時間ごとに回ってきてくれるので、同じキャラクターと複数回会えることも。

 

ただしキャラクターが回ってくるタイミングは突然です。しかも食事中なので、いきなり来られて焦ってしまうケースも。席を外してる間に来る場合もあるので、席を外す前に周囲の様子を確認したほうが良いでしょう。

 

ちなみに、最初のうちはキャラクターに興奮して写真撮影もしたんですが、後半になると慣れてきて軽いハグをしておしまい・・・。なんとなくキャラクターを邪険にしてしまい申し訳なかったなぁと感じてます。

 

6. トイレが分かりにくいので注意

細かい事なんですが、トイレが分かりにくいので注意です。トイレは基本が1階下のフロアにあり、座席と同じフロアにファミリートイレがあります。

 

自分たちは偶然にもファミリートイレの近くに座りましたが、これが少し厄介でした。お客さんはみんなトイレの位置を探して、気付くとファミリートイレの方に来てしまうんです。別に空いてればいいですけど、結構な確率で使ってる事が多い。すると周辺に列ができてしまうんです。

 

キャラクターが来た時に、周囲にトイレ待ちのお客さんが沢山いる、というのは正直微妙です。

 

7. おわりに

シェフミッキーは妻が予約をして半年近く前から楽しみにしていたレストランでした。それだけ人気で、本当に予約が取れません。

 

でも予約をしてでも行く価値はあるなと思いました。あれだけキャラクターが回ってきてくれて、息子も妻も大満足でした。

 

やっぱり子どもがキャラクターと一緒に笑ってるのって、良いですよ。今回は全部iPhoneで撮影してましたけど、まわりのお父さんは皆、本気の一眼レフカメラを構えていました。

 

自分も思わず一眼レフが欲しくなりましたもん。

 

子どもにとっては、本当に夢の国のスペシャルな時間を味わえる場所なんだと思います。

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この記事を書いてる人

縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん


「縄跳び」だけで生きているプロの先駆者。

縄跳びを通じ「運動きらい」を減らすため、全国の小学校やイベントでパフォーマンスと縄跳び教室を開催。

→ シルク・ドゥ・ソレイユ「La Nouba」出演
→ 元・全日本・アジアチャンピオン
→ 月間50万PVブロガー(2016年12月)
→ 学校訪問数400校以上