アメリカ東部から日本に引越し。想像以上に大変だった4つのポイント

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こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

やっとこさ日本に帰ってきました!日本です!!日本です~~~!!!

なにげにアメリカ生活も6年弱。これだけ居ると色んな物が増えるんですよね。従って引越し作業も相応に大変で。。。自分は何だかんだで12月30日までシアターに行っていたので、本格的に引越し作業をしたのは実質10日前後でした。

はい、今なら分かります。完全にナメていました。アメリカから日本に引越すのは、想像の100倍ぐらい過酷です。

1. 持って帰れるモノの限界と選別

国内での引越なら「エイヤッ!」ってなんでも持っていけます。ベットだろうがソファだろうが、その気になれば陸送で何でも輸送できるんですよ。

でも国をまたぐとそうは行きません。爆裂に輸送費が高いんです。

そりゃウン十万、ウン百万単位でお金を出せば全てもっていけますよ?でもそこまでして持って帰る必要あるか?って葛藤。何が大切かをじっくり考える必要に迫られるんです。

2. 持って帰らない荷物が処理が大変

残念ながら持って帰れない荷物は処分するしかありません。本や書類の小さいものから、ソファやベットのような大物家具まで、処分するモノはいくらでも出てきます。

アメリカではクレイグスリストという個人取引のサイトが有名で、自分もギリギリで利用しました。まぁそれでも売れるモノは限りがありますけどね。

売れなかった・貰い手が居なかったモノ達は大量のゴミとして処分しなければいけません。

我家の場合はファミリーワンボックスに満パンに詰め込んで「2往復」でも足りませんでした。ゴミとして処分するモノの量を侮ってると痛い目を見ます。

3. 持って帰るモノも大量。しかも荷造りが必要

うちは最終的に「スーツケース大x3」「小さいスーツケースx2」「ダンボールx3」「ベビーカー」「チャイルドシート」を飛行機で一緒に持って帰りました。また日通の別送品で「30kgダンボールx5」を郵送しました。

もうね、想像を絶する荷造りですよ。普段やるスーツケースのパッキングを13個分やったことになるんですよ!?

しかも別送品は税関申告リストを作成する義務があるため、中身を逐一確認しながら詰めていきます。またダンボールは適当につめ込むだけだと中身がグチャグチャになってしまう。上手にパックしないと、破損や故障の原因にもなるので、あまり手も抜けません。

もう帰国直前の数日は、夫婦して意識朦朧でした。

4. 最後の戦いは空港

空港に辿り着いても、こっからが最後の戦いです。持って帰る荷物を、全てチェックインしなきゃなんです。

オーランド空港は何故か小さめの荷物カートしか置いてません。大人二人でカートを2台、ベビーカー、そして2歳児。今考えてもよく戻ってこれたな…と不思議です。そのぐらい荷物を搬送するのが大変でした。

また荷物一つで20-25kgもあります。これをあっちこっち移動させなきゃなんで「腰痛」は要注意。幸い自分は大丈夫でしたが、荷造りの途中で妻は軽く指を負傷してました。なれない人が重たい荷物を移動させるのは、危険が伴うことを忘れてはいけません。

5. おわりに

1月1日に引越作業を始め、1月12日早朝には飛行機に乗りました。実質11日でアメリカから日本に引き上げた計算です。

最初はこのぐらいあれば十分だろうと高をくくってたんです。でも読みは甘かった。最後はギリギリで間に合いましたが、この10日ほとんどの時間を引越し作業に当ててコレです。

出掛けるのは愚か、パソコンを開く力すら無いぐらいに引越作業は過酷でした。

代わりに、全引越郵送費は1000ドル程に抑えることができたのは良かったかな。

国をまたぐ引越は想像を超えて大変です。予定が決まった段階で早め早めの準備を進めましょう。