生山ヒジキは直感的にワクワクした人。「なわとび小助」正式メンバーになりました。

こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

 

2016年のプロジェクト第二弾発表です。

 

帰国後は「なわとび小助」の正式メンバーとして活動をしてくことにしました。

▶なわとび小助
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なわとびパフォーマンスチーム「なわとび小助」は、プロパフォーマーの生山ヒジキが主催するチーム。

 

日本で活動するにあたり、ずっと自分はこの人とやりたいと思い続けてきました。

 

1. 生山ヒジキの本気さ

生山ヒジキはなわとび歴的には後輩です。でも彼の活動は本気なんですよね。

 

縄跳びのプロで食べている個人って、2016年現在だと生山ヒジキぐらいなんです。そのぐらい本気で縄跳びのパフォーマンスや指導、そして仕事に真剣に取り組んでます。

 

他にも頑張ってる人はたくさん居ますが、本気度合いでいえば生山ヒジキに勝る人は居ません。この情熱を帰国のたびに見せてもらっていたので、絶対にシルクドソレイユをやめたらこの人と組みたい!と思えたんです。

 

2. クラウンに通じる生山ヒジキのスタイル

シルクドソレイユで一時期本気でクラウンを目指してトレーニングしました。残念ながら社内で仕事を得ることはできませんでしたが、クラウンへの憧れや挑戦意欲は今もあります。

 

縄跳びパフォーマンスというと「アクロバット」「三重跳び・四重跳び」といった方向が多い。でも縄跳びは跳ぶだけじゃないと思うんですよ。その一つとして自分は「笑い」「クラウン」に可能性を感じてます。

 

生山ヒジキの演技、本当に面白いんです。個人的に笑いのポイントが大好きなんです。

 

彼と一緒に演技を作っていたとき、本当に楽しかった。下らないことを下らないままに表現できる人って、そうそう居ないんですよ。

 

3. 直感でワクワクできる人と組みたい

縄跳びの可能性は広がっているようで、実は広げている側の人は少ないんですよ。

 

だからこそ「直感的なワクワク」を大切にしたい。安定、リスクが少ない、というのも選び方の一つかもしれません。でもワクワクする気持ちって、なにか新しいことを生み出せそうな直感だと思うんです。

 

これからの「なわとび小助」をどうぞお楽しみに!

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記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。