お父さん・お母さん必見!!幼稚園と小学校で習う「縄跳び技」のコツ&練習方法まとめ

こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

 

みんさんも小学校で一度は縄跳びをした経験があると思います。前とびやあやとび、二重跳びなんて出来ましたか?

 

小学校で縄跳びを教えるのは今でも同じです。毎年小学校の体育の授業では縄跳びを教えることが決まっていて、日本中の小学生がロープ片手に練習に励んでいます。

 

ただ、縄跳びの練習方法やコツってほとんど知られてないんですよ。というのも「練習すれば誰でもできるでしょ?」というイメージのもと、子どもが自力で上達していくのが一般的だと思われてるからなんです。

 

でも…縄跳びって案外難しいんですよね。必死に練習したけど、結局できなかった!なんて経験がある人も多いはず。

 

そこで今回は「小学校で習う縄跳び技」の練習法と上達のコツを紹介した記事をまとめました。

 

過去に縄跳びで苦労したお父さんお母さん。お子さんも同じ縄跳びで苦労してるかもしれませんよ?

1. 1.前とび

なわとびの第一関門は「前とび」。最近では幼稚園でも縄跳びを取り入れる場所増えてきてますね。

 

教えるのが一番難しいのは、間違いなく前とびです。できる人や大人にとっては簡単すぎるんです。なんでこれができないの?ってモノほど教えるのが難しい。とくに4〜5歳だと理解力や集中力の問題もありますからね。

 

この辺の記事を参考に、焦らず練習してみてください。

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変わったところだと、こんな風に新聞紙を使った練習方法もあります。

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2. 2.あやとび、交差とび

腕をクロスして跳ぶ「交差とび」や、前とびと交差とびを交互にやる「あやとび」。小学校ではよく二重跳びの前にやる技です。

 

交差の状態で跳ぶには、なによりクロスを上手に作れるのが大切。子どもにとって身体をイメージ通りに動かすのは想像以上に難しいんです。

 

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また体育の授業で配られる「なわとび検定プリント」や「なわとびカード」には、詳細の練習方法が書いてない事が多いです。前とびやって、いきなり次は「あやとび」とか。これは結構乱暴な話なんですよ。

 

上の記事にある練習のポイントを、より具体的に落とし込んだ「縄のまっちゃん式なわとびカード」も作ったので、ぜひ参考にしてみてください。

 

本当になわとびが上達する!「縄のまっちゃん式なわとびカード(〜あやとび編)」をつくりました。|macchan8130|note


 

3. 3.かえしとび(だましとび、エレクトロン)

跳ばない技として代表的なのが「かえしとび」です。ロープを身体の周辺で移動させるだけで、回しているように見えて跳んでいない。なので「だましとび」や「エレクトロン」なんて独特な名前が付いている地域も。

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Youtubeに練習方法もアップしてるので、こちらも参考にしてください。

かえしとびレッスン(全2回) – YouTube

 

4. 4.二重跳び

二重跳びは子どもにとって大きな壁です。こればっかりは地道な練習が必要。ただし、練習のやり方やコツを知っていれば上達の速度を早めることができるんです。

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もし家にスペースがあるなら、トランポリンを使った二重跳び練習はマジでオススメ。これ、どんな練習方法より効果抜群ですよ!!

 

トランポリン 8本脚 折りたたみ式 96cm ワイドサイズ 家庭用 エクササイズ ダイエットに ブラック FDTP-96 マットセット

 

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ただし、子ども用の小さいトランポリンはオススメできません。子ども用だと縄跳びをするのに十分なスペースが確保できないんですよね。上の写真のようなエクササイズ用を使うのが理想です。

 

5. 5.はやぶさ

ほとんどの学校では最上級の技ですね。コレが出来ればクラスのヒーロー。

 

ただ、はやぶさにには違う練習法が必要。二重跳びが出来たからスグに!というワケにも行かないんですよ。

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6. おまけ

 

いかがでしたか?お子さんの練習中の技は見つかりましたか?

 

そうそう、夢中になるのは良いことなんですが、屋外で練習する時は「小石」や「脱水症状」に注意してくださいね。

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自力で頑張るのも大切です。が、適切に大人がフォローしてあげて、集中力や意欲を低下させずに続けることがもっと大切です。

 

紹介した記事の練習法やコツを、お子さんと一緒に縄跳びをするときに是非活用してください。

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記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。