ノマドでパソコン作業には「大学図書館」がオススメ!!3つのメリットと注意点

こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

自分の本業は縄跳びパフォーマーなんですけど、出演がないといつもパソコンで作業をしています。

ブログ更新、メール返信、企画書の作成。実際に跳ぶ以外にも、仕事は沢山あるんですよね。今も外出してキーボードを叩いているんですが、カフェやファミレスはお金がかかって微妙。しかもなんとなく気を遣ってしまい集中できません。

なので、いつもは「大学の図書館」を利用してノマド生活をしています。

1.一般人でも利用できる大学図書館

学生時代、みなさんは大学の図書館って使いましたか?

ぶっちゃけほとんど使った記憶が無い人が大半でしょう。かくいう自分も、大学院の時に少しだけ利用した程度。大学生時代には月に1回行くか行かないか程度でした。

これ、現役の大学生によくある話なんです。学業はもちろん、サークルにバイトに学生は忙しいですからね。年中図書館を利用してる人なんてほとんど居ません。つまり日中でこもって仕事をしていても、静かな環境で集中できるんです!


ビックリするぐらい誰もいない…。

いまも近所の大学図書館に居ますけど、周囲を見回しても学生は一人も居ません。もったいないような、ありがたいような。

2.公共図書館を利用するデメリット

ではなぜ公共の図書館を利用しないのか。それは「パソコン利用制限」「出入りの激しさ」「場所の狭さ」のデメリットがあるからです。

まず名古屋市では「図書館内のパソコン利用を制限する」決まりがあります。キーボードを叩く音がうるさい、長時間占拠する等の理由で、パソコン利用不可の図書館も少なくありません。

お問合せ : よくある質問 | 名古屋市図書館ホームページ

また公共図書館は誰でも出入りできるので、長時間同じ場所を占拠するには強いハートが必要。この前も勉強場所を探す高校生の圧力に負けて、大学の図書館に逃げてきました。というのも「読書・作業スペース」が限られてるからです。

中央図書館のように規模の大きい場所は別ですが、地域にある図書館は敷地が狭くスペースの数も少ない。利用時間制限がある図書館もあって、どうしても落ち着いて集中するには向いてないんです。

3.大学図書館は有料だから良い

大学の図書館を利用するとき、ほとんどが有料です。いま利用させてもらってる大学は「入会金2,000円、年間更新費1,000円」を払う必要があります。

有料と聞いて「う・・・っ」と思ったあなた。有料だからこそ大学の図書館を利用する価値があるんですよ!!

まず子どもや部外者は入館できません。入れるのは大学に所属している学生・教授、もしくは自分のような一般で利用料金を払ってる人だけなんです。

またパソコン利用が前提のため、多くの座席に無料で使える電源があります。公共の図書館やカフェだと電源の有無を調べる所から始まるんですけど、大学図書館だったら安心して入れます。


広々とした作業スペース


もちろん電源もある!

こんな風に有料ゆえに作業環境が抜群に良いんです。パソコンと仕事道具を持ち込めば、仮事務所のようだって出来ますよ!

大学図書館を利用で気を付けたいこと

ただし、大学図書館を利用するときに気を付けたいこともあります。

まずネット環境は自力で用意が必要です。自分は文章作成が主な作業なのでデータ使い放題のWiFiルーターを持ち歩いて仕事をしています。

が、作業内容次第では高速ネットがあるカフェのほうが捗るかもしれません。

また大学図書館はシーズンや曜日によってイレギュラーに開館時間が変わります。夏休みや冬休みなど、学生が学校に来ない時期だと短縮開館時間ってケースも。仕事する気で行ったのに図書館が閉まってる!!なんてことがないように、随時図書館の開館時間を調べておく必要があります。

おわりに

ChromeBookとWi-Fiルータのおかげで、今はどこでも仕事ができるようになりました。だからと言って、本当どこでもいいわけじゃありません。

ファミレスやカフェは、他のお客さんを気にしながらの作業になります。フードコートは騒がしいのが前提です。自分はタバコが苦手なので、隣のお客さんが吸い始めたらそれだけで効率が下がります。

どこでも作業できる環境はありますが、最後に仕事をするのはあなた自身。集中して効率よく仕事ができる環境を選ぶのも、良い仕事には必要じゃないでしょうか。

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