本気の人に届けたい情報ほど、実はほとんど公開できない。

こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

 

自分が運営する「有料オンラインサロン・縄友の会」について、頻繁に質問を受けるようになりました。そもそも有料オンラインサロンってなに?という人も多いと思うんです。

 

そこで今回は自分が運営する「縄友の会」を題材にして、有料オンラインサロンとはなにか?を紹介します。

 

1. まず、オンラインサロンって?

オンラインサロンとは「ネット上の閉じたコミュニティで情報を交換する場所」のことです。対照的に、いまご覧になってるブログは誰でも閲覧できるので「開いたコミュニティ」です。

 

簡単にいえば、参加メンバーしか見ることの出来ない掲示板のようモノですね。「縄友の会」の場合はシナプスさんの力を借りて、フェイスブックのグループページを限定メンバー公開にして作られています。

 

Synapse(シナプス) – オンラインサロン・プラットフォーム

 

じゃ、なぜわざわざ閉じたコミュニティで情報を交換するのか。これには大きく分けて三つの意味があります。

2. 1.メンバーを選別できる

ひとつ目として参加メンバーを選別できる利点があります。

 

誰でも閲覧できる場所だと、どうしても誤解や誤読、引いては炎上のリスクがあります。細心の注意を払ってるつもりでも、期せずして誰かのことを中傷してしまうなど、ネット上の文章はリスクが多いんですよ。

 

これが閉じたコミュニティだと「ご内密に」ということが出来ます。よって一般に出すにはリスクが高いけど、参加メンバーだけに伝えられる濃度の濃い情報を提供できるんですよ。

 

たとえば縄友の会で書いてるトピックの一例を上げると

  • 営業をする時は、内容よりも○○に気をつけよう
  • 出張指導、パフォーマンスはいくらで行く?
  • 身も蓋もない、シルク・ド・ソレイユに入る手っ取り早い方法
  • 世界と日本の「努力」に対する評価基準の違い
  • なわとび業界に追い風?○○について
  • ダッチャーが気付いてないダブルダッチ最大の弱点

どれもこれも、オンラインサロンじゃなきゃ書けません。ブログに書けることなんて…ホント一握りの情報だけですからね。

 

なにより、これらの情報を本当に必要としている人に届けたいんです。公開しにくい情報でも、本気度の高い人には伝えたい事がある。こうした情報をリスクを避けて届けられるのが、オンラインサロンの強みなんです。

 

3. 2.親密にメンバーとやり取りができる

次に大きいのはメンバーと親密にやり取りができることです。

 

有料で入ってもらってる以上、それ以上の価値を提供しなけれないけません。突然メールやTwitterで連絡をくれる人も居ますが。。。すみません、大半は返事もできずに埋もれていきます。

 

でもオンラインサロンのメンバーであれば、優先的にガシガシ相談に乗れるんです。こっちも仕事としてできますからね。縄跳び指導のこと、シルクドソレイユに関すること、個人的な相談事まで内容は様々。

 

それこそ、突然メッセージを送ってきた人には出せない情報も惜しみなく提供できます。

 

そりゃ色んな人の相談に応えたいです。でも申し訳ありませんが、自分の時間も一日24時間は変わりません。ただ雑談をしたいだけの人、なんとなくメッセージを送ってきた人にまで対処していたら時間がいくらあっても足りません。

 

この点、オンラインサロンに参加するほどガッツのある人は、こっちが答えただけ響くんですよ。ちゃんと響く人のほうが、やはり時間を割くだけの価値があると思うのです。

 

4. 3.メンバー間の交流で化学反応が起きる

縄友の会を運営しながらも、自分自身も別のオンラインサロンに入っています。

 

ヨッセンスブログ科
イケハヤブログ塾

 

どちらもプロブロガーが運営するオンラインサロンです。ここの人は皆「ブログ」という共通言語を持って集まってます。

 

こうして同じ志を持つ人同士があつまると、化学反応が生まれるんです。表に出さないノウハウやテクニックはもちろん、お互いの考え方や意見を交換したり、ときには同じテーマについて深く語り合ったり。インターネット上ではありますが、ここには立派なコミュニティが形作られてるんです。

 

サロンはもともと「社交的な集まり」「談話室」を意味します。これがオンラインに移動しただけ。オンラインサロンの醍醐味はメンバー同士の交流と言っても過言じゃありません。

 

5. おわりに

http://www.flickr.com/photos/27568572@N06/15493241371
photo by pointn’click

 

フェイスブックやツイッターが広がり、いつでも誰でも繋がれる時代になりました。一方で、意図せず繋がってしまうリスクが増えたともいえます。意図せず繋がってしまった情報は誤解と不信を生み、ときにリアルの世界にまで強い影響を及ぼします。

 

有料オンラインサロンは参加メンバーをふるいに掛けることで、こうしたリスクを回避しています。だからこそ深い話ができるし、濃い情報を流すことができる。

 

有料オンラインサロンとは、誰も聞き耳をたてていない「秘密基地」のような場所なんです。

 

「縄友の会」で一緒に深い話をしましょう。参加メンバー、随時募集中です。

 

synapse.am

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この記事を書いてる人

縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん


「縄跳び」だけで生きているプロの先駆者。

縄跳びを通じ「運動きらい」を減らすため、全国の小学校やイベントでパフォーマンスと縄跳び教室を開催。

→ シルク・ドゥ・ソレイユ「La Nouba」出演
→ 元・全日本・アジアチャンピオン
→ 月間50万PVブロガー(2016年12月)
→ 学校訪問数400校以上