子どもとやりたい!マグフォーマーを使ったオススメの遊び方

こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

我が家では、子どもの2歳の誕生日マグフォーマー

を買いました。今年で子供は3歳になりましたけど、未だに楽しそうに遊んでるんです。

ただ遊び方は少しずつ変化していることに気付きました。

そこで子供が見つけた中から、オススメのマグフォーマーの遊び方を紹介したいと思います。

1. 基本は展開図で引っ張る

まずは説明書にも乗っている遊び方です。図形の展開図をつくり、上手に引き上げると立体ができるんです。

これは基本的な立方体ですが、他にもいろいろ立体を作ることができます。発展していけば大きなボールを作ることも。

ただこの遊び方、やや難易度が高いんです。事実、うちの子供も最初は食いつきました。しかし自力で作れるのは正四面体と立方体ぐらい。どうしても3歳の知恵ではバリエーションが多くできず、飽きてしまうんです。

2. マグフォーマーの磁石拾い

立体を作るのが一周したあたりで始めたのが「磁石拾い」です。

マグフォーマーには磁石が内蔵されています。この磁石のおかげで立体や積み重ねができるんです。これを利用した遊びが「マグフォーマーの磁石拾い」です。

ならべたマグフォーマーを磁石で拾っていく。内蔵の磁石は回転する仕組みなので、どんな場所においても磁石拾いができます。

たったこれだけの単純な遊びなんですが、子供の食いつきはすごいんです。きっとカチャン!カチャン!!と音が出るのが楽しいのでしょう。

また三角系のパーツを拾うときは、角度を調整しないと上手くくっつけられません。子供と一緒にどちらが多くのパーツを拾えるか競争をすると盛り上がりますよ!

3. マグフォーマーおはじき

磁石を利用すれば「おはじき」もできるんですよ。

床に並べたマグフォーマーの四角形のパーツめがけて、自身のパーツをぶつけてくっつけます。

絶妙な角度に当てられないとマグフォーマーはくっついてくれません。また狙ったところ以外の部分にくっついてしまう…なんて難しさも。

最初に例に挙げた立方体を作るのも、いまではこのゲームからスタートします。展開図を作るのには狙った場所にくっつける必要がありますからね。

次にどこを狙えば完成形の展開図になるか。こうしたイメージしながらやるからなのか、子供が一番楽しそうにやってる遊びです。

4. 説明書にない遊びを見つける

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マグフォーマーは[マグ=磁石]+[フォーマー=形つくり]の名のとおり、幾何学形を磁石でつなげるブロックを意味しています。

でも、なにも遊び方をメーカーの意図に縛られる必要ないですよ。だって、方向性と結果が決まった遊びなんてスグ飽きてしまいますよ。

遊びは本来自由なものです。自由だからこそいくつも違うバリエーションが生まれ、飽きずに遊び続けられるのです。

マグフォーマーの遊び方はまだまだ模索中。次はどんな遊びが生まれるのか楽しみです!


ジムワールド マグフォーマー16 【ボーネルンド】

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記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。