【オススメ】縄のまっちゃんが影響を受けた良書10選

Book in the evening sunshine

こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

海外生活が長くなると、どうしても日本語に飢えてきます。本屋さんには英語の本ばっかり、テレビも殆ど見れない…。

すると「Kindle本」が癒しになるんですよ。

幸いにも海外でKindleが使える方法を見つけたので、日本語の本を読みまくっていました。シアターでは自由時間も沢山ありましたしね。

本からはいろんな影響を受けました。とくにプロとしての覚悟や考え方は影響を受けています。

そこで今回は、自分が読んで影響を受けた良書10冊を紹介したいと思います。

人生はふんどし1枚で変えられる

ふんどし協会の中川さんの著書。マイナージャンルが成り上がるための意気込みや苦労を描かれています。なにより驚きなのは、書籍出版を目論んでブログに企画書を掲載していた発想力…。

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嫌われる勇気

テレビでも取り上げられてますね。嫌われるのは悪い事だけじゃない、自分の人生を生きるために選択して嫌われることを提案しています。

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諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない

この本には何回も救われました。著者の為末さん自身が陸上競技の種目を変えた経験を元に、勝てない理由は努力だけじゃない、勝てるフィールドで勝負しよう!というメッセージを届けてくれます。

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感動を作れますか?

スタジオジブリの作曲家としても有名な久石譲さんの著書。シルクドソレイユのステージはライブです。お客さんを目の前にして演じるときの心構えと考え方は、この著書からいただきました。

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マンガで食えない人の壁 -プロがプロたる所以編-

この本も衝撃的でした。テクニックとか専門的な知識で圧倒することがプロだと思っていた当時の自分は、著書で触れられる「純粋な面白さ」を提供できていないことに気付きました。

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ピクサー流 創造するちから

かの有名なピクサーがIT企業として立ち上がってから、ディズニーと一緒に創作活動をするに至るまでのボリュームある伝記です。忙しくなりすぎて子どもを車内に…とか、前作を上回るプレッシャー…とか、どの章も読み応え十分の良書です。

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超える力

教えることについて再度考えさせられました。人に何かを教える立場の人にオススメの本。手取り足取り教えるのは一定の効果がありますが、指導者以上の技術の者は身に付かない。これはスポーツに限らないことです。

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武器としての書く技術

ブログを頑張ろう!と思ったとき、はじめて手に取ったブログ関連の本です。変化の多い業界ですが、未だに書いてある内容は色あせません。この武器はブログに限らず流用できると思います。

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マーケット感覚を身につけよう

どれだけ自分が価値あると思ってても、実際に欲しがる人がいるかは別問題…。マニアックなジャンルを考える上で、マーケットを意識する必要があり手に取った本です。

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反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

仏教の考え方に興味があって手に取った本です。執着を手放すこと、「煩悩」であっても快があるなら大いに求めてみればいい、本当の自信のありか。いまでも読み返す1冊です。

(2016年6月15日更新)

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