高校生の大学や進路の選び方。偏差値よりも大切にしたい「学生同士の環境」とは

こんにちは!

2017年に入ってから中高生向けの講演会の依頼が増えています、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

高校生にとって進学は大きなイベントです。生きる道を自らで選択するわけですよ?正解が無いことなので不安な人も多いハズ。

縄のまっちゃんは、高校生の時になわとび1本で生きることを決めました。大学に進学したのも、なわとびで生きるための準備でした。

大学は遊ぶところなのか?

大学に入るのは何のためでしょうか?この意味を進学する前に十分に考えておいたほうが良い。

「なんとなく」で入る大学ほど無意味なことはないからです。

大学に入るには安くない学費が必要です。さらに遠方だった場合は一人暮らしをしたり、実家からでも交通費だってかかります。また受験をするために塾に通えばそれだけで結構な金額が必要ですよ?

ここまでして、なんとなく・・・で高校に行くのは時間とお金の無駄遣いですよ。

よく大学は遊ぶために行くところ!と豪語する人がいますけど、絶対そんなことありませんから。もちろん部活やサークルで楽しく遊べる時間もあるでしょう。でも、遊ぶことを目的に大学に行くのであれば、もう一度考え直してください。

学生の時間で何をするか?はすごく大事

考えてみてください。4年制の大学に入ってロクに勉強せずに遊んでいました!という人が、社会に出て戦力になると思いますか?

4年間も遊び呆けていた人と、高卒で4年間社会人経験をしていた人。どちらが戦力になるかは明らかですよね。

え?大卒なら就職に有利??はい、たしかに古い時代では「可能性」を買うことで大卒のブランドがありました。大学の4年間で勉強してきたからには、就職してからもっきっと活躍してくれるだろうという可能性を社会が買ってくれていた時代です。

でも、これだけ大学に進学する人が増えた時代です。一部の有名校でもない限り、このブランドは風前の灯火ですよ。

大学に行ってさえいれば大丈夫、という考え方の方が危ないということに、早く気付いてください。

こんな大学に行くとヤバイ

学生同士が「うちらはバカだからね!」と傷を舐めあってる大学はヤバイです。

大学に入ったら、生活のほとんどが同級生で埋め尽くされていきます。サークルや部活に入ったとしても、似た環境で過ごす時間は圧倒的に多い。

「バカだから!」とお互いに低めあっている環境に入れば、あなたも一緒になって低い所に流されます。学内での風潮や空気を覆せるほど、人間は強くありません。

仮に強い意志で何かに打ち込んでいたとしても、お互いに低め合う環境だと出る杭が打たれます。抜け駆けするな、こっちで一緒にバカでいようぜ、と。

学内の雰囲気や学生同士の環境は偏差値の高い低いだけではわかりません。でもこんな環境に、貴重な若い4年間わざわざ入る必要ありますか?

高校生に伝えたい「リアル」

大学に行く、進学するというのは貴重な時間とお金を使うことです。ぜひじっくり悩んでください。

何となくで進学してはいけません。必ず目的をもって行きましょう。さもないと、2年や4年はあっという間に過ぎてしまいます。

低い方に流された4年間を取り戻すのに、またどれだけの貴重な時間を割くのでしょうか。だったら無理に大学に行くのではなく、仕事をしたほうが全然良い。

インターネットでこれだけ仕事の幅が広がった時代です。高校生だから、とか考える必要はありません。

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