スーツケースを出張で使い倒す自分がオススメする、長く使うための選び方のコツ

By: piotr mamnaimie

こんにちはー。日本中のイベントを縄跳び1本で跳び回っている、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

とはいえ、パフォーマーって荷物が多い職業なんですよ。縄跳びだけなら良いんですけど、他にもいろんな道具が必要なんです。

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2015.12.31

例えば、

  • ロープの予備
  • 音楽の素材、CDなど
  • シューズ
  • 衣装

この4つは絶対に持参します。また遠方のイベントだと宿泊するので、着替えやパジャマも必要に。これだけ荷物が多いので、移動にはスーツケースを使うんですよ。一番荷物が入るし持ち上げなくてすみますからね。

忙しい時期だとほぼ毎日スーツケースを片手に日本全国を跳び回っています。ただ、これだけ日々使いまくってるとスーツケースの消耗も激しい・・・。テキトーに買ったものだと1ヶ月もせずに壊れます。

そこで今回は年中スーツケースを引きずり回してる自分がオススメする長くスーツケースを使うための選び方のコツを紹介します。

1. 車輪が一番壊れやすい!

スーツケースで一番壊れやすいのは車輪です。地面と接して最も負荷がかかる場所なのである程度しかたないんですけどね。

でも品質の悪いものを使うと本当にあっという間に壊れます。過去に一度、週末のイベント用に新しいものを買ったら、イベントの帰りにはすでに写真が破損していて使い物にならなかった経験があります。

そこでオススメしたいのが8輪のスーツケースです。

この写真のように4輪を二重にして8つの車輪がついてるスーツケースが壊れにくくて良いんですよ。

このタイプは本当に丈夫。自分もこのタイプの車輪を選ぶようにしてから、車輪が壊れることがなくなりました。

4輪が二重になっているスーツケースは壊れにくい!

2. スーツケース本体の重さは二の次でもOK

スーツケースを買うときのポイントとして「できるだけ軽いものがオススメ!」なんて言われがちです。

でも個人的にはスーツケース本体の重さはそこまで重要なないと思うのです。なかでも飛行機に殆ど乗らない人なら、まず考える必要ありません。

飛行機にのるときは、こんな感じで重さ制限や大きさの制限があります。

機内持ち込み手荷物のサイズ・重さ制限

国内線

座席数 サイズ 重さ
100席以上 3辺の合計が115cm以内
(幅55cm×高さ40cm×奥行25cm以内)
10kg以下
100席未満 3辺の合計が100cm以内
(幅45cm×高さ35cm×奥行20cm以内)
10kg以下

国際線

三辺の和 重さ
115cm(45インチ)以内 W55cm×H40cm×D25cm
(W22インチ×H16インチ×D10インチ)以内
(幅55cm×高さ40cm×奥行25cm以内)
10kg(22ポンド)以内

たしかによく飛行機で移動する人なら注意が必要です。でも新幹線や車で移動が多いなら、そこまで神経質になる必要はありません。

軽いほうが物がたくさん入れられます。でも、本当は必要じゃないモノまで入れてしまうデメリットもあるんです。

あまり飛行機に乗らないなら「重さ」は気にしすぎないでOK

3. ファスナー開閉をとにかくオススメしたい

スーツケースには大きく「ファスナー開閉」と「フレーム開閉」の2つがあります。

これ、ヘビーユーザー的にはファスナー開閉が絶対にオススメなんですよね。

たとえば飛行機に完全に預け入れてしまうなど、パッキングしてもう開けないならフレーム開閉もいいです。でも道中でちょっとした小物を出し入れするなどの開閉をするときにはファスナーの方が断然やりやすいんです。

上着ぐらいなら少し押し込めば上から入れられますしね。フレーム開閉だと開けるたびに大きく広げないといけません。

ファスナー開閉だと、道中での出し入れがしやすい!

4. 長く使うと愛着が湧いてくる

img_2998

いま、日本中のイベントにスーツケースを片手に跳び回っています。いつも同じ相棒を連れていると、どこか愛着が湧いてくるんですよね。

中身の入れ方が定まってきたり、内側ポケットにはいつも同じ小物が入ってたり。できることなら同じスーツケースを末永く使うのが良いと思うんですよね。

実は先日、ずっと使い続けてきた上の写真のスーツケースがついに壊れてしまいました。かれこれ3年ほど使いました。

今では新しいリモワのスーツケースに引き継ぎました。でもなんか、愛着があるスーツケースは簡単に捨てられないんですよ・・・。

これからも1つのスーツケースを相棒に、日本中の子どもたちに会いに行ってきます。

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By: piotr mamnaimie

この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。