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出演者の日常

市場から選ばれない人材:足りないのは能力や価値でなく「想像力」

自分は、選ばれなかった側でした。自分に任せられた仕事は「巨大な人形をステージ上で持つ」というものでした。衣装は全身黒ずくめ。頭部が目立たないようにフードの付いたパーカーを着用しての出演です。本音を言えば踊りたかった。でも選ばれなかったのにはちゃんと理由があるんです。

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プロになる君へ。5年前の自身に宛てたメッセージ

プロとしてステージに立ち始めたのは2010年。あれから約2000回のショーへ出演し、大きな怪我も3回経験しました。
プロであることの大変さと同時に、勘違いや思い込みに苦しんだ5年間でもありました。今回はこれからプロになる当時の自分に対して、今だからこそ言えるメッセージを紹介したいと思います。