連絡手段はメールが便利だけど、FAXと電話が手放せない理由

こんにちは!縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

ありがたいことに、ブログ経由で仕事をもらう機会が増えています。しかも東海地区だけでなく、ほんと日本全国の学校やイベントから声を掛けて頂いております。

ブログやっててよかったー。

自分は、ブログ経由でいただいた出演依頼で電話とFAXをよく使います。なので携帯もきちんと電話がつながるようにしてますし、FAXの送受信ができる環境も準備してます。

え、今の時代にFAX?メールだけで十分じでしょ!?

はじめ、自分もそう考えてたんですけどね。

誰もが同じ知識を持っているワケじゃない

出演依頼をいただくのは教育関係がほとんどです。

教育関係と連絡を取るのに一番手軽で確実なのが電話かFAXなんですよ。

学校現場には20代の新卒の先生もいれば、50代のベテランの先生も居ます。すべての先生方がメールやパソコンのやり方に熟知してるとは限らないんですよ。

たとえば文章を打つだけなら問題ないです。でもPDFにして添付するとか、Wordを添付するのにPDFに変換するとか・・・苦手な先生も居るはずなんです。。

この時、お互いに苦なくやり取りできるのがFAX、そして直接の電話なんです。

学校の先生でもパソコンに詳しい先生もいます。でも全員が詳しいわけじゃありません。そして依頼のやり取りをする先生が、パソコンに詳しいとは限らないんです。

だったらお互いの共通言語である「電話」や「FAX」を介したほうが話が早い。ただでさえ大人は忙しいので、こちらの都合で負担を与えてしまうのはできるだけ避けたいんです。

正直、自分はメールが苦手

メールは効率がいいんですけど、ぶっちゃけ嫌な事も多いです。

まずメールはLINEやメッセージと違って情報量が多い。しかも複数のメールに渡って情報が交換されていくので、前後のやり取りを事あるごとに確認していかないと返信ができないんですよ。

しかも送信する側は「早く返信が欲しい」ですからね。

自分はどうしてもスマホで返信するのが苦手なので、パソコンを開くまで時差が生まれてしまう。イベント出演中や移動中でパソコンがさわれない状況が続くと、1〜3日とかラグが生まれてしまうこともあるんです。

メールを裁くためには過去メールから前後関係を確認して返信します。そしてまた返信が来て、来て、次第にメールが積み重なっていく。

電話ならその場で確認と返答ができます。いきなり時間が取られて困ることもありますけど、メールが積み重なっていくプレッシャーよりは「ササッ」と即解決していくほうが気持的にラクなんですよね。

連絡手段は適材適所を考えたい

自宅にFAXや電話がある人は減りましたが、教育機関だとほぼ全ての学校に置いてあります。そして、ほぼ全員の先生が操作できます。

電話は番号さえわかれば相手にすぐに確認がとれます。イベント中や縄跳び教室中など、どうしても電話が掛かってくるのが困る時は電源を切っておけばいい。また直後に掛け直せばいいんですから。

いまはメール以外にも連絡手段は沢山あるんですよ。

電話、メール、LINEやメッセンジャーなど連絡手段はたくさんある。でも大切なのはお互いにやりやすい手段を選ぶこと、一方的に便利さを押し付けない思いやりなのかな?思うのです。

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