情報発信とは何か?「発信力」の効果とはじめ方

こんにちはー。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

YoutubeやTフェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど、いまの時代は情報発信に溢れています。

このブログも情報発信の一つ。縄のまっちゃんの生き方や縄跳びの練習法を記事として発信することで、子どもの運動嫌いを減らすことを目指しています。

それだけでなく、シルクドソレイユをリストラされたときも、情報発信をしていたからなんとか生き抜くことができました。そう、これからは保険やリスクヘッジとしての情報発信の重要性が高まっていくんです。

ただ・・・情報発信とは、なにもインターネット上に限ったことじゃないんです。

情報発信とは誰かに伝えること

よく勘違いしてる人がいるんですが「情報発信=ネット上の発信」だけじゃないんですよ。正確にはネット上は情報発信の一側面なんです。

たとえばチラシを配るのも一つの情報発信です。チラシで仲間を募るのは紙でもWEBでも同じこと。またこんなこと考えています!こんな理想があるんです!と、目の前の人に言葉を発するのだって一つの情報発信ですよ。

大切なのはあなたの想いを他の人に届け・伝えることなんです。媒体や方法はどうあっても情報発信に変わりはありません。

情報発信には熱量が必要

たまに「WEB上で情報発信してます!」という人を見かけますが、本当に情報発信を活用できているかはハッキリ分かれますね。

たとえば個人的な日記を毎日更新してる人。

たしかに情報はWEB上に発信されていますが、はたして誰に届くでしょうか?あなたの日記に興味を持つ人がどれほどいるでしょうか?有名人や卓越した文才を持ってるなら別ですが、人に必要とされない情報は埋もれていく運命にあります。

自分は、情報発信には熱量が必要だと思うのです。「発信し続けていれば誰かしらが見つけてくれるはずー。」ぐらいの熱量だと、残念ながら長続きしない。逆説的ですがはじめは見向きもされない情報でも熱量を持って続けることで、しかるべき場所に届くようになるのです。

同じことがリアルでの情報発信にもいえます。

言葉に想いがノッているか

WEB上の情報発信は続けることが重要と言われます。リアルの世界でも言葉を発し続けることが重要なんですよ。

「夢」や「野望」は、言葉にして伝え続けているからこそ叶うもの。あなたが熱意を持って言葉を発した相手が、もしかしたら熱意を買ってスポンサードしてくれるかもしれません。また直接的ではないにしろ、プロジェクトに協力してくれる人材を紹介してくれるかもしれません。

そう、情報発信は熱意があるかどうかで大きな違いになるんです。

適当に繕った日記ブログや社交辞令とは、届く範囲も深さも違う。これこそ情報発信をする大切さなんですよね。

情報発信は「言葉」に出すことから

いまはWEBから有名になる人が増えました。でも情報発信はWEB上だけではありません。

情報発信は今この瞬間から始められます。

目の前に居る人に想いをのせた言葉を伝えましょう。記事を書くなら「信念」と「想い」を乗せた記事を書きましょう。どちらにも熱意が大切なのを忘れずに。

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