「二重跳び」練習の流れとやり方を説明した動画まとめ

こんにちは。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

二重跳びは子どもにとって大きな課題の一つ。教えるのが難しい技の代表でもあります。

学校の授業では必ず扱う技ですが、実は教えるのが本当に難しいんですよ。早く回せ!高く跳べ!!といっても子供には通じません。感覚を身につけるほど、他者が介入しにくい分野はないのです。

そこで二重跳びを教えたい、子どもの手助けをしたいという人むけに、二重跳びの練習の流れとやり方を段階的に説明した動画を紹介します。

なお、二重跳びの記事が動画と連動しているので、あわせて読むことをオススメします。

二重跳びが1回できるまで

2重とび練習法ステップ① 前とびを30秒間で70回とぶ

2重とび練習法ステップ② 空中で手を二回叩く

2重とび練習法ステップ③ 忍者のような音のない着地

二重跳びが「1回」できたら

2重とび練習法ステップ④-1  前とび3回から2重とびをとぶ

2重とび練習法ステップ④- 2 2重とびを1回とぶためのコツ

二重跳びを「連続」で跳ぶための練習

2重とび練習法ステップ⑤ 太田式スモールステップ方式改

いきなり二重跳びはできない

この流れは二重跳びを1回跳び、連続をしていくためのモノです。ただし二重跳びはスグには出来ない!というのを忘れないでください。

這えば立て立てば歩めの親心じゃないですが、前とびができたらスグに二重跳び…というのは無理があります。自転車の補助輪が外れたから次は一輪車!ぐらい無謀です。

まずは焦らないでください。二重跳びには「熟練度」が必須なんです。5分や10分程度の練習では熟練度はあがりません。日々の5分を続けていくからこそ、磨かれていくものなのです。

大丈夫です、必ず段階を踏めば出来るようになります。ぜひ二重跳びを教えるとき、焦らずじっくりと付き合ってあげてください。

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