ひとは評価してくれる人に傾く。カッコいいの評価基準のメリット・デメリット

こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

 

世の中はスポーツ競技のように、点数でバシッと評価ができるモノばかりじゃありません。

 

自分は香川県へ訪問しまくってるので「うどん」が大好きなんですけど、うどんと蕎麦のどちらが優れてるか?なんて不毛ですよね?

 

無理矢理にデータ化して旨味成分やら塩味やら風味の数値をとって並べても、結局のところ好みの問題なんですよ。

 

ただ個人の好みだよね?では順位や勝敗がつかないので、スポーツ競技の場合はルールで点数化してます。

 

でも数値化・点数化だけじゃない評価基準だってあります。自分はカッコいいという、なんとも曖昧だけど強力な基準が好きです。

1. 曖昧だけど共感できる「カッコいい」

 

 

2. 人は評価してくれる人の方へ傾く

 

 

3. おわりに

数値や点数に寄っていく評価は、外の何かに合わせていく作業です。一方でカッコよさは、あなた自身に問いかけです。

 

カッコよさの評価は曖昧ですが、時代や流行を反映してるので強力。

 

カッコよさの流行を作る業界ばかりに傾くデメリットは有りますが、数値や点数よりも人間くさいのが良いですね。

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記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。