和歌山県印南町のPR動画撮影で感じた「怖さ」を生む原因

こんにちはー。なわとび1本で日本中の町々を跳びまわっています。縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

色んな種類の仕事をしているのですが、今回は新鮮な挑戦。ブログ「自分の仕事は、自分でつくる」多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒントの管理人でもある大牧さんからお話をいただき、和歌山県印南町のPR動画撮影に参加させて頂きました。

印南町滞在はたった3日間。しかし、今回の撮影ではたくさんの「怖さ」を経験してきました。

1. 印南町で経験した「怖さ」たち

撮影では印南町の名所をめぐって撮影をしたんですが、こんなところで縄跳び!?という環境で跳んだんですよww

石段を登ったりとか、
砂利の上とか、
車の通る名所の橋の上とか・・・

競技やステージで演技をしているだけでは、絶対にやらない環境でのパフォーマンス。正直最初は「怖さ」があったんですよね。他にも突然の学校訪問したり、カニを触ったり、アユ釣りを見たり・・・。

どれもこれも、初めての経験だったんです。

2. 「怖さ」を感じるのはなぜか?

印南町ではたくさんの「怖さ」を感じたんですが、実はどれも初体験や久しぶり体験だったからなんです。

たとえばあなたはカマキリを掴めますか?きっと子供の頃は何のためらいもなく触っていた人もいるはず。

自分も昆虫に興味がある子どもでしたが、いつの頃からか虫が苦手になってしまいました。今ではカマキリを掴むことはできません。これって久しぶり過ぎてどうやったらいいか分らない「怖さ」なんですよね。

印南町では川ガニの伝統的な漁を見せていただいたのですが、結局最後までカニを触ることができませんでした。これも同じ理由なんです。初めてや久しぶりすぎることって、どこか躊躇する怖さがあるんです。大丈夫かな?怖くないかな?と。

特殊な場所でなわとびをやったのも同じです。

普通ならやらない場所でほんとうに大丈夫かな?という不安があった。だからこそ「怖い」という感情が生まれてきたのです。

3. 「怖さ」とは何を生むか?

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初めてのことや久しぶりのことは誰しも怖いもの。

それは鮎釣りやサワガニに限らず、新しいことに挑戦するのも同じです。

こうした「怖いなぁ」に対峙した時って、じつはチャンスなのかもしれないんです。怖いということ=これまで踏み込まなかった1歩という意味。つまり新しいことに挑戦しようとしてる証拠でもあるんです。

怖さを感じて躊躇した時、一歩引いて考えてみる。この怖さはどこから来ているのか。踏み出すことに意味があるのか。

身体や財産に大きなリスクのある1歩は踏みとどまる勇気が必要です。が、未経験というだけで、1歩踏み出せば何かが変われるモノなら踏み出す勇気があってもいいと思うのです。

4. 印南町のPR動画をお楽しみに!

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滞在した3日間では本当にたくさんの経験をさせてもらいました。単に縄跳びの上手な人として映像に出演するだけでない、新しいカタチ。

大牧さん、撮影をしてくださったスタッフのみなさん、貴重な機会をありがとうございました。

なにより印南町の皆さん、素敵な出会いと時間を共有していただき本当にありがとうございました。

PR動画が出来上がるのが楽しみです!!

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この記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。