2歳〜3歳の子どもを持つお父さんお母さん必見。身体を使った「室内遊び」の見つけ方

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こんにちはー。 縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

うちの息子も3歳になります。いまではストライダーに乗ったり公園で走り回ったり…誰に似たのか、運動が大好きで活発になってます(笑)

身体を動かすのが大好きな息子ですが、この雨のときはどうしても室内での遊びになってしまいますよね。我が家も決して広いワケじゃありません。しかも下の階に響くのでは?と室内で走ったり飛び跳ねるのは禁止です。

とはいってもエネルギーに満ち溢れた息子。つまらないとイタズラしたり、親が何かやってるときにちょっかい出してきたり。思いっきり走れ回れなくて、3歳なりにストレスが溜まってるのでしょう。

こんなとき、自分は「身体を使った室内遊び」をするように心がけてるんですよね。

1. ビニール袋と布製ボールが息子のお気に入り

いま息子との間で流行しているのは「ビニール袋」の遊びです。スーパーで食品を入れるためにロールで置かれている、薄くて半透明な袋ですね。

この袋を紙風船みたいに飛ばしたり、叩いて空中に浮かべたりします。あと息を吹きかけて袋を飛ばしたり。こんな単純なことでも息子は大喜び。彼の中で室内遊びのナンバーワンです。

ほかに先日バレーボールを真剣に見てたので、こんな感じの柔らかい布製のボールを使ってアタックごっこをしてます。


ラブリー ステップアップシリーズ 鈴入りサッカーボール


★レーカ / LEKA ソフトトイボール / マルチカラー[イケア]IKEA(80166398)

柔らかい素材なので床にあたっても音はしません。軽いので遠くに飛んで行く心配もない。この遊びも偶然にバレーボールの日本代表の試合を見てから始まったモノです。

もちろん既成品じゃなくてもOK。新聞紙を適当な大きさに丸めて、ビニール袋で包んであげれば簡単にボールになりますよ!

2. 室内遊びを見つけるコツ

子どもは身近なものを使って何でも遊びにしてしまいます。しかし悲しいかな、年齢を重ねた我々にとって遊びを見つけるのって案外難しいですよね。

こんなとき、自分は率先して子どもの真似をするようにしてます。

- 1.楽しそうなコトがあったらやってみる

なんでも良いです。面白そうな遊びがあれば試しにやってみます。ビニール袋の遊びも、なんとなく始めたら息子が食いついた例です。

そして大切なのがツマラナそうならスグやめるですね。子どもをよく観察してると、ツマラナイ遊びはあっという間に飽きてしまうんです。そしてスグに次の遊びを探し始める。

つまり「ツマラナイ遊びをスグやめる=遊びを探す回数が多い」ので、楽しい遊びにぶつかる確率が高くなるんです。

やってみてみダメなら、さっさと次の遊びを探しましょう。3歳レベルで飽きっぽい方が楽しい遊びが見つけられますよ!

- 2.大人に怒られるかも…?を攻める

小さいころ、よく周囲の大人に怒られていました。面白そうな遊びを見つけたけど、どこか大人のシャクに触ったようで…。

たとえば音を出すのは嫌がられますよね。イスをガタガタ揺らしたり、空きビンにビー玉をぶつけたり・・・とくに高い音を断続的に出されるとイライラします。

他にもお子さんがしてる遊びで思わずイラッとすること、ありませんか?ここに室内遊びを見つけるヒントが隠れてるいるんです。

大人がイラッとする遊びには大きく二種類あります。ひとつ目はわざとイラッとさせてこちらの気を引きたいパターン。もう一つは単純にその遊びが楽しいパターン。

注目すべきは後者。子どもが見つける遊びって、大人がイラッとするギリギリが多いんですよ。なので遊びを見ててイラッとしたら「これは遊びのヒントになるかも?」と一歩引いてみる。

すると思いがけず面白い遊びが見つかるんです。

- ちょっとだけアクロバット

子どもにとって3歳頃は身体感覚を養う大切な時期でもあります。

この時期の幼児には、遊びの中で多様な動きが経験でき、自分から進んで何度も繰り返すことにおもしろさを感じることができるような環境の構成が重要になる。

幼児期運動指針:文部科学省

多様な動きはスポーツに限りません。走る、転ぶ、片足で立つ、逆さまになる…。運動のバリエーションは無限にあるんです。

自分は室内遊びでちょっとだけアクロバットをオススメしたいですね。身体の軽いうちに逆さまや転がるという身体感覚を身に付けておくと、新たな運動に臆しない子どもになるんです。


※息子、2歳のとき

親バカですが、うちの息子はほとんどの場所に臆せず遊びに行きます。写真のも、自ら率先して登りに行きました。

たとえば足を持って逆立ちをさせてあげてください。逆さま感覚がわかると、身体の位置を認識できるようになります。振り回しすぎて怪我をするのはダメですが、慎重すぎるのも考えもの。

少しだけアクロバットな遊び方を経験してると、いざって時に自力で大怪我を防ぐことができます。

3. おわりに

よく考えてみたら、部屋で逆立ちして怒られた経験もありました(笑)

でも室内遊びを通じて、多様な運動を経験するのは大切なこと。とくに3歳ぐらいで運動に対し積極的な姿勢が身につくと、新しい運動でも習得がしやすくなります。

子どものとき、きっとあなたも同じように遊びを見つけたハズです。外で遊べないときは、ぜひ子どもと一緒に童心に帰って身体を使った室内遊びを見つけてください。