リスクやトラブルは回避じゃなくて対処すればいい。準備をしすぎる人の特徴

こんにちは。天候不良で飛行機が遅延し空港に9時間缶詰になっている、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

こればっかりは飛行機なんでどうしょもないですねー。風が収まって次の振替便がとんでくれるのを祈るばかり。

よく「万全の準備を!万全の準備を!!」と意気込んでる人がいます。たしかにこれは素晴らしい姿勢に思えます。でもこれ実は、トラブルやリスクが予想出来ないというリスクを加味していないんですよ。

そもそもトラブルには回避できないモノがある前提で、対処する能力をあげる方が有意義だと思うのです。

予想できるリスクとトラブルは一部

飛行機なんてまさにトラブルの宝庫ですよ。荷物の紛失、忘れ物、重量オーバー・・・考えられるものは対処できますけど、今回のような予期せず運行側の事情で遅延したりと欠航したりなんで、もはや回避不能です。

そう、トラブルは全てを予想して回避すること自体が無理なんです。

でも真面目な人は「でも予想できる範囲で回避しておくに越したことはない!」と息を荒げてくるんです。いやいや、そうやって回避することばかり考えているからこそ、不測の事態に対処する能力が低下するんです。

想定外に対処できるか?の方が重要な理由

不測のトラブルなんて起こらないに越したことはありません。しかしいつどこでトラブルが起きるかは誰にも分かりません。

ここで重要になるのがイザという時に対処できる能力なんですよ。

たとえば、海外旅行で飛行機が欠航になった時どうしますか?

  • 日本の家族に連絡する
  • 今日の宿を確保する
  • 明日のチケットを確認する
  • 明日の時間を確認する …etc

やることは一杯ありますよね。このように目の前の状況に対し、適切に素早い判断と決断を繰り返せる力が上記にあげた「対処する能力」なのです。

モタモタして決断を迷ったら不利益を被るかもしれない。そればかりか明日のチケットを確保し損ねて、日本に帰れなくなる可能性すらあります。

だからこそ適切な判断と決断が重要なのです。

デキる人はノープランが不安じゃない

思い返してみると、身近にいるデキる人達はノープランでも気にしないんですよ。

香川県ブロガー合宿もそうでした。ざっくりした内容はありましたが、ほぼノープラン(笑)それでも皆がサクサクと選んでいける人なので、面白いようにその場で次のことが決まっていくんです。

そう、ノープランであってもスグに決められるから不安にならない。裏を返せば決めるのに不安があるからこそ、準備を必要以上に入念にやりたがるのだと思います。

トラブルやリスクの回避と対処の考え方

もちろん何でもノープランで行け!というワケじゃありません。必要以上の準備にこだわらない意識が大切だと思うのです。

日常生活でも仕事でも必ず想定外が起こりますから。でも全てが想定内だったら、つまらなくないですか?

トラブルやリスクを回避することに囚われず、ドンと構えてやってみる。何かが起きたら慌てず判断・決断していく。

準備なんて、すればするほど不安は募るばかりですよ。

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