海外遠征にレンタルWiFiを持参してわかったメリット・デメリット

こんにちはー。縄跳びパフォーマーの粕尾将一(@macchan8130)です。

自分は年に一度は選手やコーチ、ジャッジとして海外遠征に行ってます。2016年は縄跳び競技世界大会のジャッジ&日本協会の代表としてスウェーデンに行ってきました。

スポーツの大会はスポーツセンターや大学内で開催されるので、ネット環境が微妙なんですよね。前もWi-Fiがあると聞かされたのに、結局は学内専用で誰も使えない事件が。

今回はネット環境であれこれ考えるのが面倒だったので、海外レンタルWi-Fiの「グローバルWi-Fi」を借りて持参しました。

1. フリーWi-Fiがある場所ない場所

諸外国は日本に比べるとフリーWi-Fiが多い印象です。アメリカの場合もスタバやショッピングモールではほとんど使えましたし。

でもこれ、人が集まる場所に限られるんですよね。

体育館とかグラウンドにも人があるまりますけど、週末やイベントのある期間など限定的。設置する側からしてもメリットが少ないので、あまりフリーWi-Fiを置いてくれないんです。

フリーWi-Fiを期待してたのに、いざ到着したら使えない・・・なんてことも。なので海外遠征や地方に行くなら、レンタルWi-Fiを持っている方が安心・確実です。

2. 電池の持ちが悪い

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ただしレンタルWi-Fiの欠点は電池の持ちが悪いこと。自分の使ったグローバルWi-Fiの場合だと、断続的に通信をして3時間ぐらいで電池が切れました。外出先で充電できる環境がない場合はややパワー不足かも。

今回は練習会場をはじめ電源を確保できる場所がなかったので、通信をするタイミングだけ電源を入れて持ち歩く方法を取りました。

この方法なら充電を長持ちさせられますが、イザという時に誰かから連絡を受けられないのが不便でした。

あと電源を入れても接続までに少し時間がかかるのも面倒くさい。。。

3. 通信速度速度はまずまず。

ネット環境で大切なのは通信速度ですよね。実測値でこんな感じ。

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今回訪問したのはスウェーデン、マルメ市では、それなりにストレスないレベルで使うことができました。メールやブログ更新レベルならまず問題なし。

ただ通信容量制限もあるので、あまり動画を見続けるのは避けたほうが良さそうです。

4. 過信しなければ海外レンタルWi-Fiは便利

日本で生活してると、いつでもどこでも誰にでも連絡が取れる時代ですよね。LINEもあるし、電話だって掛けられます。

でも海外でネット環境が無くなり、電話が繋がらなくなります。

これだけ便利な生活に慣れてしまうと、すぐ個人と連絡が取れないのは軽いパニックです。集合時間に来ない人を呼び出すこともできません。

ネットはもはやインフラです。レンタルWi-Fiは、海外にもインフラを持っていくイメージです。あなたが便利なだけじゃない。他の人があなたに連絡を取れる便利もあるのです。

通信容量の制限や速度など日本と全く同じ完璧な環境は難しいかもしれません。

しかしレンタルWi-Fiをで最低限でもインフラを持っていれば、安心して遠征中に行動することができます。

海外レンタルWi-Fi「グローバルWi-Fi」を使ってみた感想と注意点

2016.08.13

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記事を書いてる人


縄跳びパフォーマー 縄のまっちゃん
 ※本名:粕尾将一(カスオショウイチ)

全国の学校やイベントで縄跳びをつかったパフォーマンスや出張なわとび教室を行い、子ども達に運動の楽しさを伝え笑顔を引き出す仕事をしています。

【略歴】
全日本チャンピオン、アジアチャンピオン、世界大会6位。2010年よりシルク・ドゥ・ソレイユ常設ショー「La Nouba」に6年間約2500回の長期出演を果たす。