名古屋なわとびスクールであえて「少人数制」にこだわる理由

こんにちは!毎週水曜日、名古屋なわとびスクールをやっている、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

いまレッスンを2つ持っていますが、どちらも10名しか生徒を募集していません。

もっと人数を増やせば収益もあがるし規模も拡大できるでしょう。でも今の名古屋なわとびスクールでは、あえて少人数制を維持している重要な戦略があるんです。

スクールで実現したかった「影響力」

習い事は子供の人数を増やしていくのが一般的ですよね。そりゃ収益が上って規模が大きくなれば嬉しいですし。

でも名古屋なわとびスクールは2016年の9月に始まったばかり。まだまだ知名度はありません。かといって各方面に広報するだけの財政的な余裕もない。

そこで考えたのが「影響力」の戦略でした。

生徒に全国レベルの実力をつけてもい、本気で大会の上位を目指してもらう。一目を置かれる拠点として「愛知・名古屋のなわとびスクール」がブランド化できれば、自然と人が集まりますからね。

だからあえて、綿密な指導とノウハウを教え込むために少人数にしたんです。本気で上位を目指してもらう濃度の指導をするには、がんばっても10名が限界でしたから。

あえて広報をし過ぎなくて良かった

名古屋なわとびスクールはスタートでほとんど広報ができませんでした。時期的に忙しかったこともあり、ブログ記事とチラシを刷っただけです。でもこの広報をしなかったのが良かったなぁと気付いたんです。

なぜなら広報をしなくてもアンテナの高い人は気付くんですよ。本気でなわとびをしたい!競技をやってみたい!という人は、このブログやTwitterで情報を得ています。

アンテナの高い人はモチベーションも高い。教えれば響く。本気で教えればそれだけ返してくれるので教え甲斐もあります。

もちろん、予算をかけて広報すれば生徒の一時的に人数を増やすことはできたしょう。でも、そうやって集めた生徒達は長続きしないんです。

こっちも必死に教えてますからね。50分のレッスンにノウハウのすべてを注ぎ込んでますから、毎回レッスン後はヘロヘロになるほと大変。だからこそスグ辞められてしまっては悲しいです。

結果的に、名古屋なわとびスクールという影響力を備えるためには広報をしない少人数のほうが良かったんです。

名古屋をなわとびの街にする次の一手

嬉しいことにスクールの生徒たちはグングン上達し、全国大会で素晴らしい成績を残してくれました。

国内最大のなわとび競技全日本大会では出場した全員が表彰台に乗り、中電ホールで開催された「第1回全国なわとびスピードコンテスト」では生徒がメディアで取り上げられました。

確実に手応えがあります。

ただここまでは「まっちゃんのなわとび教室」で達成したことなんですよね。名古屋ではさらに進んだ次の一歩を考えています。

そのキーワードが「巻き込み力」。いまあるスクールの影響力を活かして、一つ大きい範囲を巻き込んでいくんです。それは行政かもしれないし舞台かもしれない。はたまたイベントかも知れない。

ホントに名古屋の縄跳びは熱いですよ。新しい拠点が生まれつつある場所は熱量が違いますから。これから「愛知・名古屋」がどう変化していくかが楽しみで仕方ないです。

縄のまっちゃんと一緒に拠点を創りがたい縄跳び人のみなさん、名古屋で待ってますよ!

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