スーツケースにバッグをとめる「ベルト」は本当に良いの?実際に使ってみた感想とデメリットを紹介。

こんにちは!

車でも新幹線でも飛行機でも、どこに行くにもスーツケースで出張している、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。いつも出張のときは「箱型カバン」+「リモアのスーツケース」が定番の持ち物になっています。

スーツケースは荷物を乗せるのにも使えますよね。トートバックやリュック、ちょっとした手提げなんかも乗っけて一緒に運ぶことができる。

そこで前から気になっていた、スーツケースに荷物を装着できるグッツを買ってみたので使い勝手の感想を紹介したいと思います。

スーツケースベルトを実際に付けた様子

さっそくテレビでも紹介されていた「バッグとめるベルト プラス」を購入。実際に装着してみました。

箱型リュックを乗せるのは厳しい

まずは普段使っている箱型リュックを乗せて固定してみました。

箱型のリュックを装着すると、上部が潰れてしまう

潰れた部分の拡大写真。書類とかがあると嫌な感じ…。

さすがに箱型リュックだと大きすぎたのでしょう。上部が潰れてしまいます。折れ曲がってしまうと困る書類や壊れやすいものを入れてる場合は嫌な感じです。

あと見た目にもリュックが潰れてるのはあまり気持ちいいモノじゃありません。そこで普段は使わない、別サイズのカバンをいくつか乗っけてみました。

小さめのビジネスバックはズレる

次はパソコン書類が入るサイズのビジネスバックで試してみました。

このサイズのカバンならすんなり乗っけられる

さすがスーツケースに乗せるだけならめちゃいい感じです。でも、

固定する力が弱いので、斜めになるとこんな風にずれてしまう。

バックの上部が凹むぐらいガッツリ止めれば斜めにしてもズレなくなる

やっぱり凹むぐらい固定しないとズレるのは防げないですね。箱型リュックに比べてサイズが小さい分、余計にきつく締める必要がありました。

トートバック

最後はトートバックを装着。

トートバックはそのままだと自立すらできない

トートバックは背が高い割に安定感がなく、支えていないとスーツケース上で倒れてしまいます。今度こそスーツケースベルトが活躍かも!

ずれないように固定した状態

思いっきり固定すると…ちょっとだけ浮かんでしまう

しっかり固定するとバックが潰れてしまうのはもう諦めました。トートバックの場合、さらに装着箇所によってこんな風にバックが浮き上がる感じになります。

なんかバックを張り付けにしてるような印象ですね。

ギリギリ手は入るけど、やはり持ちにくい

あとやっぱり持ちにくくなります。背が高いカバンを装着するときは仕方ないのかもしれませんね。

壊れる心配はないが、機動力は低下する

こんな感じの太いゴムで固定しているので、移動中に破損する心配はなさそうです。

ゴムの輪っかは直径10cmぐらい。太いゴムなので破損の心配はない。

ただし移動中にズレないようにしっかり固定するには、カバンを張り付けにするぐらい締める必要があります。

バックの中に大切な書類が入っていたり、壊れやすいもの、変形しやすいものが入ってるときはオススメできませんね。

またバックを張り付けている状態なので装着・取り外しに少し時間が必要です。

たとえば階段でサッと上のカバンだけ持ち上げてスーツケースの持ち手を握る、なんてことはできなくなります。つまり固定してしまうことで、反対に機動力が低下してしまう恐れが有るんです。

スーツケースベルトは必要か?

実際の出張でも何度か使いましたが、個人的には必要がありませんでした。

電車移動、街歩きで階段、エスカレーターの昇り降りを繰り替えすことを考えれば、機動力が低下するのは致命的。自分のように街中をサクサク動く人には必要ないかもしれません。

ただし、反対に

  1. 移動をのんびりするのは好き
  2. 空港など確実にエレベーターがある環境
  3. 固定して変形するのが気にならない

こんな人にはオススメです。

移動は旅行や出張の中でもストレスが溜まりやすいポイントです。ぜひ、あなたにあった便利グッツを選んでくださいね!

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