人ごみでの機動性・利便性を考えたスーツケースとアクセサリーの選び方

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こんにちはー。スーツケースを新調して全国を移動しまくってる、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

自分達パフォーマーは、スーツケースを旅行以外にも頻繁に使っています。衣装や小道具など、たくさんの荷物を一つにまとめるにはスーツケースが一番便利なんですよね。

でも、飛行機に載せるだけの旅行と、人混みや段差の多い街中で使うのとでは大きく違うんです。とくに街中でのスーツケースは周囲への迷惑の問題もありますので、慎重に扱う必要があります。

そこで今回は街中で使うためのスーツケースの選び方のポイントと、利便性・機動性を上げるアクセサリーの選び方のコツを紹介したいと思います。

1. 四輪スーツケースなら街中でも安全

まず選び方のポイントとしては「車輪の数」です。

街中で使うなら絶対に四輪のスーツケースですね。これには大きく2つの理由があって、

四輪スーツケースのメリット
1.立てた状態で移動をさせられるので安全
2.上にサブバックが載せられる
の2点です。

まず二輪のスーツケースを街中で持ち歩くのは・・・ぜひやめて欲しいです。

未だに人混みで引っ張ってる人がいますが、あれ激しく危険ですからね。足元は影になって通行人には見えません。しかも引っ張ってるほうが見えてないので、つまづいて怪我や事故の原因にも。

特に人の多い街中では、四輪で立てて移動させるのが安全ですしオススメしたいですね。

あとは「サブバック」を上に乗せられるのがいいですね。二輪の状態でも乗せられますけど、ちょっとしたカーブや段差で落ちてきて不安定になりがち。四輪で乗っけておけば安定して乗せた移動ができます。

2. 車輪はできるだけ大きい物を選ぼう

四輪や八輪のモノを選ぶとして、もう一つ気を付けたいのが車輪の大きさです。実はメーカーによって随分と大きさが違うんですよ。

同じ八輪でも大きさが違う! img_6702

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車輪が大きいと凸凹や段差などの環境による違いに強いメリットがあるんです。

空港や駅のような滑らかな地面ばかりなら良いですよ?

でも普通の道路だと凸凹もあるし、小石も落ちてる。ちょっとした亀裂で段差も出来てたり。こうした環境の違いがあっても、大きい車輪ならストレス無く移動ができるんです。小さい車輪だと段差や凸凹に引っかかりスーツケースが倒れてしまう原因に。

ただでさえ重たい荷物なので、長距離移動する事を考えたら体力の消耗が全然違います。

3. サブバックは「ポーチ」がオススメ

サブバックとしてスーツケースに荷物を乗せるなら、取り外しのできるポーチがオススメですね。

ときに階段で移動する必要があるのが街中。ささっとサブバックを方にかけてスーツケースを持ち上げられると、機動力を失うこと無く行動できます。人混みの中で大きな荷物を持って止まるのは大変ですしね。

持ち手のあるバックも悪く無いですが、できれば肩から掛けられるタイプが良いんです。だって階段で重たいスーツケースを持ち上げる時に、両手が開いてるほうがラクですもん。

ポーチぐらいの大きさならサッと持ち上げられるため「スーツケース+ポーチ」の組み合わせは自分の中で鉄板です。

4. 街中移動は注意を払って安全に

自分達は仕事柄、どうしてもスーツケースで移動せざるを得ません。その分、街中では細心の注意を払って周りに気を付けて移動しています。

たとえばエスカレーター。乗る時は必ずスーツケースを上にして、下の方向へ転がって落ちないように注意します。また階段でも必ず端の方を通り、周囲の人に荷持がぶつからないように意識しながら持ち上げています。

他にも引きずる持ち方はしないとか、座席に座る時はスーツケースを横に逃がすとか。

あとはあまりにも混雑する電車・バスに乗らないのも手段ですね。通勤ラッシュ時にデカイ荷物を持ってたら、お互いにシンドいですから。

とはいえ、街中であっても常に持ち歩く必要があるスーツケース。少しでもストレス・フリーな状態で移動できるように、工夫をこらしています。

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