子どもの興味に限界はない。本当の意味で才能に伸ばすために親ができるコトとは?

こんにちは!

縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

息子が4歳になり、コテコテの名古屋弁を喋るようになりました。言葉が遅くて心配でしたが、今ではウソのようですね。

最近は不思議と国旗のカードにハマっています。しかもハマり方が想像を遥かに超えたレベルなので、思い切って子どもの興味にに投資をしてみることにしました。

世界の国旗カードを買ってみた

キッカケは100円均一の国旗のカードを遊びで買ったことでした。不思議と食いつくようにハマッていて、気付くと毎日国旗のカードを使って遊ぶようになっていました。

親としては「アメリカで生活したことを忘れないでほしいなぁ」程度の思いだったんですけど、本人の興味はその息を遥かに超えてきます。

なんと、気付けば48枚あるカードの国を全部覚えてしまったんですよ。3歳で48カ国ですよ?しかもこの時まだ平仮名もカタカナも読めないハズなのに、スラスラと国の名前を呼ぶようになっていたんです。

子どもの興味を拡げるために

そこで妻と相談して、本格的な国旗カードを買うことにしました。100均じゃない、Kumonが出している本格的な国旗のシリーズです。

値段は張りますけど、3週を全て揃えれば全ての国連加盟国が掲載されています。しかもキチンと日本が国家として認めているものだけが掲載されていて、年々更新されている。

子どもの教材としてはコレ以上無い最高のモノでした。

別に100円のカードでも良かったんです。他にもたくさんの種類が出てましたから。でも子どもが本気で興味を持っているからには、大人も本気で応えたくなったんです。

平仮名とカタカナを国旗で覚えてしまった

息子の興味はドンドン広がりました。気付けば約150個の国旗を覚えてしまい、街中にある国旗はほぼ全ていえるようになっていたんです。

しかも自分達も知らないような「アンティグア・バーブーダ」とか「セントビンセントおよびクレナディー諸島」とか、もはや日常生活では出会わないレベルの国旗まで記憶してるんですよ。

もしこれが「ほら!!勉強しろ!!覚えろ!!」だと、きっとこうならなかったでしょう。本人の興味が有ることだからこそ、大人がビックリするような才能を見せてくれたんです。

副産物として、保育園でも家でも誰も教えていないのに、勝手に平仮名とカタカナを覚えていました。

親も保育園もびっくりしたんですけど、気付いたらほとんどの文字をスラスラと。国旗を覚える中で無意識の内に文字を見る癖がついて、そのまま音が文字に繋がったのだと思います。

子供が興味が有ることをトコトン伸ばしてあげたい

子どもの興味は無限に広がっていきます。

息子のように国旗を覚えるのに興味があれば、そこから文字を覚えるかもしれないし、言語に興味をもつかもしれない。

ホントに子どもの’持つ「興味」にはとんでもないエネルギーが込められています。

これって息子のような小さな子供に限りません。

たとえば名古屋なわとび教室の生徒達は小学生にして、世界大会のルールで最高難度の技を跳びます。大人と同じルールですよ?

いずれも本人たちが「やらされてる意識」がない。勝手に自分のやりたいように、好きだから練習している。

きっと親がができることって、こうした子供の爆発的な興味関心を、サポートするだけなんだと思うのです。

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