大人が手足口病に感染。症状の実体験と経過

こんにちは!

不覚にも大人の感染率が非常に低いといわれる手足口病に感染してしまいました、縄跳びパフォーマーのまっちゃん(@macchan8130)です。

手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に、主に夏に流行します。感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の乳幼児が占めています。

引用:日本医師会:手足口病Q&A

報告数の90%前後は5歳以下、つまり大人はほとんど感染しないはずなんだけど。。。

大人の手足口病は結構なシンドさだったので、ここに症状の実体験と経過をメモで残しておきますね。

感染直後から数日

感染して数日は手足口病だと気づかず、高熱にうなされました。まじで大人が40度も出すとか、相当なシンドさです。

このタイミングで病院に駆け込みましたけど、解熱剤を処方されてあとは経過観察。しかも解熱剤があまり効きませんでした。

発熱が落ち着く、発疹が登場

高熱は2日ほどで落ち着きましたが、今度は発疹が両手と両足に出現しました。

手の指にも発疹。押すと痛みがある。

手の甲がエライことに…。おなじく押すと痛い。

この発疹は両手と両足に出現していて、とくに爪の中にできる発疹が痛いです。

指の爪は物を持つときに必ず力が入るんで、もうイチイチ激痛。ペットボトルの蓋をを開けるのも、妻にお願いして開けてもらっていました。

また足の爪は歩くときに激痛です。どうやっても歩くときに足の爪に力が掛かるので、発疹ができて1-2日は移動が億劫でした。

口内炎との戦い

手足の発疹と時間差で、口内炎がプチプチ出てきます。口の中だけでなく、口のまわりや鼻の周辺にも発疹ができて痛みがあります。

大人の手足口病、最大の敵は口内炎ですね。

普段は絶対にできない唇の裏側とか、喉とか、舌の裏側とか、あらゆるところに口内炎が出演します。食事は激痛、歯磨きも激痛、なんなら喋るのもシンドい。。。

手足の発疹は我慢できる痛みだし、圧力さえ掛けなければ何も症状はありません。でも口内炎だけは常に地味に痛いかったです。

1週間あたりで快方に向かう、その後

発疹がカサブタになる

高熱でうなされてから1週間もすれば快方に向かいます。

手足の発疹はカサブタになり、お風呂でボロボロと剥がれ落ちてきます。この段階で痛みも痒みもありません。手足指爪の中の発疹も落ち着き、痛みはなくなっています。

口内炎は残りますが、5日あたりから減っていきますね。

1週間もすればほとんど日常生活に支障はなく、運動も可能。ただしウィルスは本人が回復してもしばらくは体内から排出されるらしいので、周囲に5才以下の子供がいるときは注意しましょう。

ちなみにお医者さんに言われましたが、大人が手足口病になる主な原因は疲労による免疫力低下だそうです。

自分の場合は偶然にも海外に行くのと仕事での出張が重なって、バタバタしていた直後に感染しました。

日頃から忙しくしてる人、ストレスと溜めている人は油断せずに気をつけてくださいね。

関連記事